厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

リクエストの新たまねぎ

きのう、「バナナの次はトマトです」なんて書いたら、「次は新たまねぎ」なんていうお題をいただいた。

こんなのに応えていくとすぐに行き詰まるのは目に見えてるんだけど、今回はたまたま新たまねぎをいただいたところだったもんだから、とくべつにリクエストにお応えして。

2020-05-24 001.jpg

なんでも前日に畑から引っこ抜いてきたところなんだそうで、さっそくそれを3つも使ってカレーを仕込んでみた。

2020-05-24 002.jpg

新たまねぎを3つも切れば、ほんと山のようなたまねぎって感じなんだけど、それを弱火でじっくりじっくり炒めていくとほんとびっくりするくらい嵩が減る。それでもまだじっくりじっくりと炒めていくとたまねぎがあめ色になってくるわけ。それをベースにビーフカレーをつくってはみたんだけども、娘曰く「いつもと味が違う!」(そうだろそうだろ)

「なんか変なもの入れた?」っていうことで、いきなりコケた。

 

でも、きょうほんとに取り上げたかったのはカレーではなくてこっち。

2020-05-24 005.jpg

たまねぎのロースト。

たまねぎを丸ごとホイルに包み、150℃のオーブンで1時間。皮を一枚剥いで頭と値を落とし、アッチッチと言いながら半分に切る。フライパンにバターを溶かし、切り目にグラニュー糖を振って焦げ目をつける。メイラード反応ってやつだね。で、ほんの少し岩塩を振り、生ハムを添えて、食べる。

もちろん、それだけでは済まないわけだから、くだんのカレーをディップ代わりにしてチーズトーストを用意した。

2020-05-24 006.jpg

これはまあ、オトナの食べ物だから、つれあいと二人で。

差別するわけじゃないけど、こんなののおいしさがわかるのはやっぱり相応に経験を積まないとね。

で、「どうよ?」っと尋ねてみたんだけども、「う〜ん、バターがきつすぎて・・・」って。

こっちが「う〜ん」と唸りたくなるヮ。

とまあ、ザンネンな結果に終わってみたけども、ぶつぶつと言いながらもワインは飲む。

2020-05-24 007.jpg

というわけで、リクエストの新たまねぎ。

たまたまいただいたのがあったんで書けたけど、まあ、結果は散々だったね。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
カレー | comments(0) | - | 

連日のカレー

きのうも書いたように、この時期のカレーの効用っていうのは連日食べられるっていうのが大きいんじゃないかな。買い物に行かなくて済むし、その分だけでも人との接触は避けられる。

ただ、毎回毎回温めなおして食べるっていうのは、いかにも芸がないっていうんで、2日目はトッピングなんかでごまかしたとしても、3日目あたりになるとそういうわけにもいかず、少し手を入れてドライカレーに持って行ったりする。

2020-04-16 001.jpg

カレールーをいったん粗目の笊で漉して残りの具材を取り除く。

まあ、つまみ食いするだけだけども。

で、挽肉とたまねぎ、それにオトナ用にはピーマンを細かく刻んで入れる。

あと、ガラムマサラを加えて少し味を調え、最後にピクルスを添えるっていうのがポイントかな。

 

で、この日のサラダは選手交代してつれあいにお任せ。

2020-04-16 002.jpg

まあ、内容はいつもとそんなに変わらないけどね。

 

で、翌朝。

前日に余ったのを、今度はバゲットに乗せ、チーズをたっぷりとかけて焼き上げる。

2020-04-16 003.jpg

これ、トースターで焼くんだけど、わが家のトースターの火力が弱いのか、上に乗ってるチーズをしっかり焼こうとするとずいぶん時間がかかる。下にアルミホイルを敷いてはいるもののやっぱり全体的にガリガリっとした焼き上がりになってしまう。

それが嫌いってわけではないんだけど、食感がガリガリなもんで、口の中の皮がめくれたりもするわけ。チーズは熱いし、カレーはヒリヒリする。

ほんとはそういうのをビールでサッと洗い流したいんだけど。

2020-04-16 004.jpg

というわけで、カレー。

連日のって書いたけど、結局、4日目の朝までもつれ込んでしまったヮ。

 

JUGEMテーマ:グルメ
カレー | comments(0) | - | 

カレーがコロナに???

どうも、本のことを書いた日は、続けてもうひとつっていうのが習慣づいたみたいで・・・

 

さて、唐突だけど、なんでも「カレーがコロナウイルスに予防効果がある」なんていう話が出まわてるんだそう。

武漢から帰国したインド人700人が、誰もウイルスへの感染が確認されなかったというニュースから、そんな話が生まれたようなんだけど、インド人がコロナウィルスに罹りにくいのが事実だとしても、カレーにその効果があるっていうのは、かなり無理があるんじゃないかな。

こんな話を枕に振って、それでもなおカレーのことを書くっていうのは、一体どういう料簡かって詰められそうなんだけど、きょうのテーマはカレー。

2020-04-15 001.jpg 

つれあいがつくるビーフカレー。

たまねぎを炒め、カレー用の肉とスジ肉を半分ずつ。カレー粉をまぶして焼き付け、水を加えてじっくりと煮込んでいく。それから、順次にんじんとじゃがいも、しめじを加え、リンゴをすりおろしたり、隠し味にインスタントコーヒーを加えたり。

でもって、それを二つに分け、オトナ用の辛口とコドモ用の甘口と。

 

で、ぼくはもっぱらサラダを。

2020-04-15 002.jpg

サラダもいつものトマトときゅうりとレタスに、ブロッコリーと生ハムを。

 

でもって、ビールをコキリ。

ビールはアサヒの特別限定醸造っていうの。

缶にはなぜだか守礼門がプリントされてる。

2020-04-15 003.jpg

というわけでカレー。

コロナウイルスへの予防効果なんて、おそらくないと思うんだけど、カレーがいいのは連日食べられるってこと。その分、買い物の機会が軽減されるし、そういう意味では、ほんのちょっと効果は考えられる。まあ、気休め程度だけどね。

で、連日の分はまたあしたってことで。

JUGEMテーマ:グルメ
カレー | comments(0) | - | 

はじめてのスラジュ

土曜日は仕事があったんで昼にスタッフと食事に行こうってことでリクエストを募ったら、国道沿いにあるスラジュっていうインド料理屋に行きたいってことになったんで、さっそく。

このお店、ぼくの通勤経路にあるんだけど、今まで行ったことがなかった。

あたらしいインド料理屋特有の派手な看板があって、ちょっとどうかなぁっていつも思ってたから。まあ、それでも、リクエストだからね。

で、大雨の中なんとか車を停めて店へなだれ込み、いろいろと注文して、まず出てきたのがコレ。

2020-02-23 001.jpg

プラスチックのカップに入ったスープ。

う〜ん、先行き不安。

 

それから、セットのサラダがやってきた。

2020-02-23 002.jpg

インド料理を食べに行くと、いつもこのドレッシングがかかってるような気がするんだけど、気のせいかなぁ。

でも、なんだか慣れたいつもの味っていう感じだから、不安もちょっとはマシになったかも。

 

で、次にやってきたのがコレ。パパドっていう薄焼きのクラッカーみたいなの。

2020-02-23 003.jpg

パリパリッとしたスナック。真ん中のソースがトマトベースみたいなんだけど、少ししそのような香りがする。ビールとこんなのがあれば、延々と食べてられるだろなぁ、きっと。

 

それから、やってきたのがタンドリー窯で焼いたと思しき海老とチキン。

2020-02-23 004.jpg

海老は殻を剥くのが邪魔くさいから、ぼくはもっぱらタンドリーチキンをいただく。しかもこのチキン、骨なしだからものぐさにはもってこい。

 

と、そうこうしてたらカレーとナンがやってきた。

2020-02-23 005.jpg

カレーはぼくの頼んだキーマ。ただし、スプーンで探ったけどキーマはまばら。それから、こっちはこっちでタンドリーチキンがついてる。さらに、さっきのパパドが一枚ナンの上に乗っかってる。これって、なんでだろうねぇ。

 

で、いっぽうのスタッフのベジタブルカレーと、チキンバラックカレーが到着。

2020-02-23 006.jpg

ベジタブルカレーは、れんこん、いんげん、じゃがいも、カリフラワーなんかが入ってるっていうふれこみなんだけど、にんじんとインゲンは確認できたけども、あとはどうだったんだろうねぇ。

それから、チキンバラックカレーは、こちらは見た目どおりチキンとほうれんそう。

でもって、ナンはプレーンなのと下のチーズナン。

2020-02-23 007.jpg

これってずっしり腹にこたえそう。

でも、これ一枚にしておいてよかった。

というのも、頼んだのがチーズナンセットとカップルランチだったんだけど、カップルランチにはプレーンナンとチーズナンがついてくる。さらにチーズナンセットにはもちろんチーズナンが。なのであらかじめチーズナンをプレーンなのに変更しておいたってわけ。まあ、このチーズナン一枚でも持て余し気味だったけど・・・

 

で、セットについてるドリンク。

2020-02-23 008.jpg

マンゴーラッシーとウーロン茶。

ふつうのラッシーがあったらよかったんだけど、そこまで尋ね返す気力がなかったもんで、マンゴーラッシーで妥協。でも、ドリンクは先に欲しかったよなぁ。

 

で、最後がデザートのアイスクリーム。

2020-02-23 009.jpg

というわけで、はじめてのスラジャ。

まあ、カレー自体は少し甘めで、くっきりとした味付け。ぼく的にはチキンバラックカレーがいちばんおいしかったよなぁ。

まあ、最初はちょっと不安だったけど、なんとか。

と、思ってたら、おばちゃんが下げた皿をがらがら崩したりして、やっぱりちょっと・・・

けど、雨もどうやら上がって帰りはすんなり。あとは3連休っていうことで。

JUGEMテーマ:グルメ
カレー | comments(0) | - | 

鼻っ柱の強いカレーうどん

カレーをつくった翌日は、カレーうどんっていうのがよくある話。

ひょっとすると、翌日はいろいろとリメイクを試み、そのまた翌日、翌々日のばあいもままあるけど、往々にして最後はカレーうどんに辿り着くんだけど・・・

2020-01-18 000.jpg

わが家では、だいたいビーフカレーかチキンカレーの2択っていうのが基本で、カレーうどんにする場合は、どちらかといえばビーフカレーのほうが好み。

ビーフカレーのばあいはカレー用のバラ肉とスジを使うので、最後のほうになるとスジがとろんとなって、その甘みが全体にいきわたる。それをカレーうどんに使うってわけ。

で、今回のもととなったカレーはこんな感じ。

2020-01-18 001.jpg

具は下拵えの段階から加えてるたまねぎのほか、じゃがいも、にんじん、しめじ、それに肉。

つくったその日は、それぞれの具がしっかりとその存在を主張し、はっきりとした輪郭を持ってるんだけど、これが煮込みが進むと柔らかくなり、崩れたり、割れたりして混然一体となる。

 

それから、ちょっと脱線するけど、あと、サラダ。

2020-01-18 002.jpg

こちらも今回はビーフ。ローストビーフを一面にトッピング(ちょっと並べすぎたよね)。

その下に隠れてるのは、レタス、トマト、キュウリ、それに今回はロマネスコも。

 

でもって、ビールを開け、カレーの辛さを味わいながら、ビールをごくりとやる。

2020-01-18 003.jpg

さて、そうして初日、二日目とカレーを存分に味わった後、カレーうどんに進むんだけど、ぼく的にひと手間かけたいところが、カレールーとダシを合わせた後、それを漉すっていう作業。

先にも書いたように、煮込みが進むと具が崩れたり、割れたりして混然一体となる。これが二日目以降のカレーのおいしさなわけなんだけど、それをそのままカレーうどんに使うと、なんだかなれの果てがカレーうどんって感じがして。

だから、カレーうどんにする際にはルーとダシを合わせ、一旦それを漉して具をすべて取り除く。そうして改めて薄切りの牛肉とねぎを加えてサァッと煮立たせ、冷凍うどんを加えてさらにひと煮立ちさせる。

2020-01-18 004.jpg

スジがとろんとなり、具が混然一体となってその味わいが全体にいきわたる。

そこへ、醤油とみりんで味付けたかつおと昆布のダシを加え、さらに新たな牛肉とねぎの味わいが合わさる。要は3段階の味が重ね合ってカレーうどんのおいしさができてる。

カレーうどんにしてみれば、決して、なれの果てなんかではなくて、反対にカレーは、ここに至るまでのひとつの過程に過ぎないんだと。

それくらい鼻っ柱が強くカレーうどんが主張してるところを想像して、ちょっとニヤリと笑ってしまった。

 

JUGEMテーマ:グルメ
カレー | comments(0) | - | 

でしゃばるのは二日目以降

少し前、つれあいがカレーをつくってくれた。

2019-11-16 001.jpg

で、ぼくがでしゃばるのは二日目以降で、その残りをどうするかっていう課題で。

まあ、今回はまず、娘らのリクエストもあって、おとなしくカレーうどんを。

ちょっと小癪なんで、ヘレカツを入れてやった。

逆にそれで娘らの評価を下げたんだけど。

2019-11-16 002.jpg

だしは、業務用の削り節と昆布を煮出し、薄口しょうゆとみりんで味付けたうどんだしと、残ってるカレールーを半分くらいずつ。

ぼく的にはだしの比率を高め、片栗でとろみを補うくらいなのが好きなんだけど、つれあいはその逆。まあ、食べるのは娘らだし、これは好き好きだけどね。

それから、うどんは、生麺を茹でたり、あるいは乾麺を使ったりといろいろ試してはいるんだけど、結局、冷凍うどんを使うのが一番手っ取り早くておいしいらしい、カレーうどんに限っては。

 

と、二日目はカレーうどんをつくったんだけど、まだカレーは余ってる。

それを続けて食べろというのは、さすがに娘らにもツライ話で、その次の日は焼きそばなんかを。

で、そば玉がひと玉余ってたので、翌日の昼に下の娘に「(カレー)ラーメンはどう?」って持ち掛けたら、むふっと笑って、まあいいよと。

2019-11-16 003.jpg

「具はもやしと白ネギ? 青梗菜? それともキャベツとか?」って尋ねたら、キャベツってことなんで、キャベともやしとにんじんを入れて。ルーに含まれてたじゃがいもを除こうかってしたら、それはそのままと娘の指導が入った。

 

まあ、そういうわけで、三度目はラーメン、カレーラーメン。

 

でも、やっぱりカレーはうどんかなぁ

いや、ライスでしょ、それともナン?

JUGEMテーマ:グルメ
カレー | comments(0) | - | 

カツカレー

我が家ではやっぱりロースじゃなくて、ヘレが人気。

といっても、ステーキの話じゃなくて、トンカツの話なんだけど。

豚ヘレの味っていうのはビミョ〜に違ったりもする。

もちろん価格も大事なわけで、今のところ豊田にあるヤマギシファームのか、コスパのいいパンジョのアサダのが気に入ってる。

で、この日はヤマギシファームのが手に入ったので、さっそくトンカツに。

2019-10-21 001.jpg

豊田にあるヤマギシファームのは、少し高い目の価格設定なんだけど、肉質がよくて、トンカツにすると頗るおいしい。この日も少し小さめのヘレだったんだけど、その分厚めにカットして。

で、フライの時はたいてい野菜も一緒に揚げるんだけど、この日はサツマイモと玉ねぎと。

もちろん、生野菜も。

2019-10-21 002.jpg

山盛りのキャベツとトマトとブロッコリー。

トンカツに限らず、フライの時はやっぱりキャベツを山盛り千切りにして。

少し庖丁の切れが鈍ってきたかなぁ。そろそろまた研がないといけないな。

 

それから副菜にきんぴらレンコン。

2019-10-21 003.jpg

こちらも、下の娘用にゴマを抜いたのと、ぼくら用にゴマをたっぷり使ったのと。

今思えば、どうせ分けるなら鷹の爪も使えばよかったかな。

 

で、用意ができて、さあトンカツを食べようってことなんだけど、ぼくだけちょっと策を弄して。

じつは、少し前のカレーの残りがあって、それがまたいい具合に熟れてたもんだから。

2019-10-21 004.jpg

カツカレーをするのに、肉屋なんかからトンカツを買ってきて、家で温めて添えるっていうのはよくある話なんだけど、わざわざカツカレーのために家でトンカツを揚げるっていうのは、ちょっと記憶にないなぁ。

そういう意味で、ちょっとオモシロイかなぁって。

娘らも、少し目を丸くしてるところを見ると、ねらいは悪くないか。

で、これもまたぼくだけに、ヱビス。

2019-10-21 005.jpg

で、目を丸くしてた娘ら。

「私もする!」、なんて言うのかなぁって思ってたら、そうではなくて、「お父さん、ちょっと漬けさせて」って。

要はトンカツソース代わりに変化を求めただけ。「あっ、ルーは少し残ってるから、それを小皿にとれば・・・」なんて、姉と妹の会話。

 

でも、おいしかったんだけどなぁ・・・

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
カレー | comments(0) | - | 

ドライカレー

「カレーにする?」っていう投げかけに、(お盆だからなぁ・・・)っていう思いを伝えずに、ただ「う〜ん」って生返事してたら、ドライカレーになった。

まあ、そうなったらそうなったで、どんなドライカレーにするかっていうのでまた、家人といろいろやりとりしたんだけど、ぼくが主張するピーマンが欠かせないっていう意見はあえなく却下されて、結局はつれあいが学生時代に行ってた料理教室のレシピにしようってことになった。

2019-08-14 001.jpg

つれあいの学生時代のレシピだから、けっこうむかしのレシピ。

でも、ケチャップや市販のカレールーなんか使わずに、カレー粉を使うってところが気に入って、結局これに賛同したんだけど、いざつくりはじめて気がついたのが、肝心のカレー粉が足らないっていう事実。

仕方がないからカレーペーストを少し足したんだけど、それが幸いしたのか、それともこのレシピ自体がよかったのか、出来上りは家族全員がおいしいっていう評価。まあ、何が幸いするか分からんもんだねぇ。

で、付け合せのサラダはレシピから離れて、いつものわが家風の。

2019-08-14 002.jpg

いつものわが家風のMOTTAINAIサラダ。レタス、トマト、きゅうりに古くなったバゲットをこんがりと焼いて。この日はそこに貝割れを加えてみた。

さらに、とうもろこしをレンジでチンして。

2019-08-14 003.jpg

ただ、カレーはお盆だからっていう理由もあるんだけど、もうひとつの懸念はカロリー。

だから、この日はビールをやめて、ノンアルコールで代用。

2019-08-14 004.jpg

というわけでドライカレー。

むかし、大阪府庁の近くに「ドンペペ」っていう喫茶店があって、そこのドライカレーが頗るおいしかった。

そこのはピーマンが入ってるのと、小さなきゅうりのピクルスが添えられてるのが特徴で、ほんとはこの味をめざしたかったんだけど、それはまた別の機会に。

まあ、娘のピーマン嫌いが直ればのことだけど・・・

 

JUGEMテーマ:グルメ

  

カレー | comments(0) | - | 

カレーは3日目以降がオモシロイ?

きのうも書いたけど、GWも結局カレーをつくりそびれて、つれあいのチキンカレー。

で、ぼくの出番は2日目から。きのうはさわりに2日目のエビフライカレーを載せておいたけど、さらに3日目の。

2019-05-17 001.jpg

もちろん、これはカレーではなくて、ラムのステーキ。

例によってスーパーへ寄ったらあまりにも安かったので、思わず。

 

で、カレーはどこかっていうと、こちら。

2019-05-17 002.jpg

ラムステーキの副菜に焼き野菜をつくって、そこへカレーをソース代わりに。

エリンギやらオクラやら、かぼちゃやら・・・

もちろんカレーのほうにはにんじんとかじゃがいもがごろんごろんと入ってるから、野菜の品目としてはけっこうなもの。

2019-05-17 003.jpg

とはいえ、けっこうな高カロリーなんだから、ビールはノンアルコールにとどめ置いた。

 

で、これで味をしめたっていうか、そろそろカレーにも引導を渡さないと、というわけで、4日目はカレーを裏ごしして、ボロボロになった具を取り除き(もちろんつまみ食いするけど)、なめらかなカレーソースをつくって、それをごはんと厚揚げに。

2019-05-17 004.jpg

これが、シンプルなのに深い。

ちょうど鍋のあとのスープが、えもいえない滋味を湛えてるっていうのと同じ理屈かな。

 

で、具はきのうで味をしめた焼き野菜を用意。すこし中身を変えたけど。

2019-05-17 005.jpg

焼き茄子にじゃがいも、ズッキーニ、筍ににんじん、それにポワレしたチキンを添えて。

特筆すべきはチキンかな。焼きたてのチキンに4日間も煮込んだチキンカレーソースをかけて食べるっていうのは、なかなか。

 

とはいえ、今回は3日目にも増して高カロリーなわけで、ビールはやっぱりノンアルコール。

2019-05-17 006.jpg

というわけで、つれあいのつくったチキンカレーにはじまって、最後にチキンカレーに戻るっていうのは、なかなか結末としても上出来。

それにしても、カレーをつくるとけっこう長持ちする。結局はカレーが好きなんだろね、ぼくは。

 

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
    
カレー | comments(0) | - | 

カレーは2日目から

GWも結局カレーをつくりそびれて、今回もつれあいのカレー。

つれあいのカレーはチキンと牛スジの2種類あって、今回はチキンのほう。

2019-05-16 001.jpg

チキンカレーのばあい、わが家では手羽元を多用してそのスープを活かす。もちろんもも肉も別に入れるんだけどね。

朝、手羽元を焼き、玉ねぎを炒め、にんじんを加えて煮込んでおく。

でもって、夜、帰ってからしめじとじゃがいもを加え、ルーを溶く。

手順を書き出せば、だいたいこんな感じなんだけど、最初にクミンシードでチキンを炒めるとか、あるいは最後にしょうがとリンゴをすりおろし、ミルクを加える、コーヒーを加える、それにチョコレートも加える、最後にガラムマサラなど細かいテクニックが無数にあるようで、ぼくがつくっても彼女のカレーのようなおいしいカレーにならない、くやしいけども。ま、もっともぼくがつくるとなればルーは使わないから、全く違うカレーをめざすんだけど。

 

で、サラダ。

2019-05-16 002.jpg

サラダも変わりなく。

レタスとトマトとブロッコリー。それに彩りに紫キャベツを少し加えた。

 

それからビール。

2019-05-16 003.jpg

こちらも相変わらず。

糖質制限なわけで、カレーのときはノンアルコールが基本、最近では。

 

というわけで、全くもって変哲のないカレー・・・

・・・なんだけど、ぼくの出番は2日目から。

いちおうさわりに2日目のエビフライカレーを載せておくんだけど、この次からいろいろと手を変え品を変え。

2019-05-16 004.jpg

ま、カレーのことばかりずらり並べるのもどうかと思うんで、続きはまたあしたってことで。

 

JUGEMテーマ:グルメ
カレー | comments(0) | - | 
| 1/10P | >>
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>