厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

カレーウイーク

しばらくカレーが続いたんで、ごはんと味噌汁が食べたいと思ってたんですが、またしてもカレー。
なんでも近所のインド料理屋が5周年だっていうんで。
で、まずはラッシー。
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ぼくはふつうの。つれあいはストロベリーが入ったの。
なんでなんでしょうねぇ。ふだんは甘い飲み物なんて見向きもしないんですが、インド料理屋に行くとなぜかラッシーが飲みたくなる。

で、サラダ。
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別に何の変哲もないんですが、器の柄とドレッシングの色が一緒っていうのはなかなかのセンス・・・ていうか偶然なんでしょうが、きっと。

さて、肝心のカレーはというと、つれあいはベジタブルカレー。
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表面上はあんまりわからないんですが、じゃがいもとかインゲンとかにんじんとか・・・。
ナンはプレーンの。それから、タンドリーチキンとタンドリーシュリンプがついてる。

それから、上の娘の。
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シュリンプカレー。
それにシシカバブとタンドリーシュリンプをつけてエビづくしのプレート。
ナンがまた明太子チーズっていう、きっとインド人もビックリのナン。

で、ぼくの。
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ぼくのはキーマカレー。
それにシシカバブとタンドリーチキンをつけて。
ナンはガーリックナン。これが香ばしくって、なかなかおいしかった。

というわけで、今週はまんまカレーウイークでした。ああ味噌汁飲みたい。

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2日目のカレーは

きのうは、「月に1回はカレー」ってことで、2日がかりで仕込んだカレーを、これまた2日以上かかって食べるってことを書きました。
で、色々と変化を楽しむ次の日のことは次の機会にってことで、今回はそれのこと。
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色々と変化を楽しむって書きましたが、今回はそれほどでもなく、茄子やパプリカ、インゲンなどの夏野菜をオリーブオイルで炒めて。
それから、二日目、いや、かれこれ3日目のカレーはやっぱりまったりとなっておりますが、その分新鮮なスパイシーさは損なわれるってことで、ガラムマサラを少し加えて。
それから、トッピングのためにチキンカツ。
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もちろん、これだけを揚げるなんてことはせずに、出来合いのものなんですが。

それにサラダ。
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サラダはサニーレタスとベビーリーフ、それにさらした新たまねぎがベース。そこへきゅうりとブロッコリー、それに生ハムを。そして、トマトは別皿で。

で、きのうはヱビスやったんですけど、きょうはプレミアムモルツの芳醇ブレンドっていうのを。
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スタンダードのプレミアムモルツとプレミアムモルツの黒をブレンドした、いわば出来合いのハーフ&ハーフっていうのなんですが、ぼく的にはやっぱりスタンダードのプレミアムモルツのほうがよかったかな。
ま、でも、いろいろ変化を楽しむっていう意味ではよかったかな。

で、これが2日目で、実はまだ残ってるのをさらに変化を加えたりしてる。
それはまたあしたでも。

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月に1回はカレー

ブログにはあんまり載せてませんけど、だいたい月に1回はカレーをつくってる。
つくってるって言っても独りでつくってるわけではなくて、つれあいと協同でつくってる。前日の夜にぼくが仕込みを担当し、翌日の夕方につれあいがルーを溶いて味を調えるっていう具合で。
だから、夜に帰るとカレーができあがってるっていうわけ。でも、遅く帰ると一旦冷めたカレーをあたためないといけませんが。

で、この日はあいにく夜遅く。なので、カレーをあたためてる間に先にサラダを用意して。
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この日は生ハムとくるみのサラダ。
もちろん、ベースはサニーレタスとベビーリーフ。それから、きゅうりとトマトも。
その上に生ハムを散らして、くるみを砕いてトッピングする。
カンタンなのですぐにできたんですが、カレーは弱火で暖めてるのだなかなか暖まらない。
なので、しびれを切らして先にビールを。
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チビチビっと飲んでてもカレーはまだまだ暖まらない。
暇に飽かして、生ハムをグリッシーニに巻きつけ、それをアテにボリボリと食べてたらようやくカレーがぽこぽこっと言い出した。
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この日はビーフとスジのカレー。
前日の夜に肉とたまねぎ、それににんじんとしめじを炒め、それをじっくりと弱火で煮込んでおいて、さらに朝、夕と断続的に火を入れてるせいか、肉はもうとろんとなっております。
でもって、つれあいがそこにじゃがいもを入れ、ルーを溶いて味を調えてるっていう具合。
けっこう手がかかってるようですけども、それぞれの負担はそんなに大したこともなく。
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というわけで、2日がかりで仕込んだカレーを、これまた2日以上かかって食べるというのがいつものパターン。
ぼくもつれあいもいちおうは働いてるわけでして、2日もつ料理っていうのがありがたいわけで、だからハッシュドビーフとか、関東煮とか、冬になるとシチューっていな具合。
その代表がカレーなわけで、だから月に1回は必ず。
次の日は色々と変化を楽しむんですが、それはまた次の機会に。

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今回はナチュラルフード風のチキンカレーってことで

ダブルインカムなんていうほどではないにせよ、ぼくもつれあいも仕事をしてるせいで、ウイークディにカレーをつくり置くなんてこともままある。
もちろん、カレーにはいろんなバリエーションがあるけど、大別するとチキンカレーかビーフカレー。で、この日はチキンカレー。
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で、今回のバリエーション、ルーのほうは変哲ないんやけども、ごはんが雑穀米。
これはつれあいのアイデア。ナチュラルフードのお店なんかでままあるパターンなんですが、カレーに雑穀米っていう組み合わせはすごくおいしい。

ただし、ターメリックで黄金色に色づいたカレールーと、黒米とかで薄紫に色づいた雑穀米のカラーバランスっていうのは、ほんと悲しいほど合ってない。

とまあ、それはそれとして、ナチュラルフード系っていうイメージでサラダも。
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いつものレタスとトマト、そこに豆腐とオクラ、さらにすりごまを振ってノンオイルドレッシングで和えてある。ま、あまりに愛想ないんでパストラミビーフを散らしましたけど。
でも、カレーと豆腐っていう組み合わせはちょっと意外な感じでオモシロイ。

それから、やっぱりカレーと言えば、ぼく的にはビール。これはナチュラルフードであろうがなかろうが。
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ただし、これも腹が膨れるっていう難点がありますけども。

というわけで、今回はナチュラルフード風のチキンカレー。
難点のカラーバランスは、カレールーにほうれんそうなんかを入れて、グリーンに仕立てるっていう方法もあるにはある。
ま、そこまでする気も毛頭ないんで、当分はそれこそ目をつぶってっていう対処法かな。

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カレーの翌日はカレーうどん、ちょっと短絡的過ぎるかも知れませんが

カレーの翌日はカレーうどん、ちょっと短絡的過ぎるかも知れませんが。
でも、そんなふうに意識するのはぼくだけで、つれあいも娘らも翌日のカレーうどんはアタリマエのよう。
というのも、だいたいカレーをつくるのはぼくが実家に泊まる前の日で、ぼく抜きのときはササッとカンタンに晩ごはんを済ませてしまおうっていう魂胆らしい。
で、たまには予定が狂って実家に泊まらないっていう場合もあるわけで、この日がそれなわけ。
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カレーうどんはほんとはカレールーではなくて、濃いめのだし汁+カレー粉でつくったほうが、だしの風味の効いた仕上がりになるんですが、カレーの翌日はカレーを消費することに重きを置いてますからね。
だから、うどんに重きを置くんではなく、あくまでもカレーの延長線。カレールーがメインで、だしの方が少ない目。まあ、だしのキレがない分、ほっとするような味わいには仕上がりますけど。
それでもやっぱり青ネギが欲しいなぁ。
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青ネギを入れた方が香りが立つし、カレーの黄色と青ネギの緑っていうのが食欲をそそる。
まあ、娘らは青ネギなんて・・・なんて思ってるのかも知れませんけど。
でも、青ネギはともかく、野菜が少ないんで、サラダ。豆腐と大根のサラダ。
小さいと言っても豆腐を一丁使ったもんですから、盛り付けるのに一苦労。
だから、トマトで壁をつくってそこへ豆腐を盛ってみた。ま、食べるときには崩してしまうんですけど。
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というわけで、カレーの翌日のカレーうどん。
短絡的過ぎるかも知れませんが、実利的でもあるのでね。

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クリームシチューとチキンカレー

クリームシチューとカレー。どっちもこどもらの大好物なんですが、実はクリームシチューとチキンカレーなら入ってる具は全く同じ。つくるプロセスもチキンカレーにはクミンとか香辛料を入れたりするだけで、ほぼ一緒。それとて省略してもコドモカレーにはあんまり影響はない。
ここまで書くと、だいたい予想はつくと思うけど、まあ、お見込みどおりというわけで。
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その日は、つれあいと下の娘からはカレー、上の娘からはクリームシチューっていうリクエストがあって、ぼく自体もコストコで買った新しい白ワインを試したかったもんですから、シチューに傾いてたわけで、2対2ということでカレーもシチューも。
ちなみに、カレーに限ってはコドモカレーとオトナカレーがあって、おかげでレンジ台には3つの鍋が並ぶっていう事態になりまして。
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具はまず、鶏のぶつ切り肉と手羽元。骨付き肉が醸す濃厚な味わいを期待して。
それから、じゃがいもとにんじんとたまねぎ。まあ、御三家って言ったところ。ちなみににんじんは正月の金時にんじんが大量にあったので、それを使って。丸いじゃがいもを餅に見立てれば、白味噌仕立てのお雑煮っぽくもありますが。
でも、さすがにごはんはカレーライスだけで、ごはんにシチューはないわぁと思ってたら、傍らで娘がおもむろに。マジかぁ〜
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思わず吃驚・・・

ま、気を取り直して、サラダ。
カレーライスにもシチューにも、もちろんシチューライスであってもサラダは欲しい。
なわけで、ロメインレタスときゅうり、トマトのサラダ。これにシーザードレッシングをかけて。
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で、ぼくが試したかったワイン、コストコのプライベートブランド、カークランドのシャルドネ。
むかしむかし、阪神にカークランドっていう外国人選手がいて、いつも爪楊枝を加えてバットを扇風機のように振り回してた。むろん、当たりはずれが多いわけで、この同じ名前のワインにも、当たればホームランみたいな味をちょっと期待してたんですけど、なんていうか、万人向けの雑味がないスッキリ味って言うか、抑揚を抑えたふつうの味。まあ、予想どおりの凡退とはいかずとも、値段相応の味って感じかな。
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というわけで、カレーとシチュー。
どちらもプロセスはほぼ一緒っていうことで、まあ、何にでもなるというところからすればiPS細胞みたいっていうのはちょっと極端かな。で、iPS細胞も活用するためにはさまざまな技術が必要で、要するにつくるのはたいへんなんやぞって言いたいんですけど、ちょっと話の持って行きように無理があったかなぁ。

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おせちに飽きたらカレーではなくハヤシを・・・

「おせちに飽きたらカレーもね」・・・なんていうのがCMのキャッチコピーが流行ったのはずいぶん前のことなんですが、ことしはカレーではなくハヤシ。「ハヤシもあるでよ」・・・なんていうCMのキャッチコピーが流行ったのはさらにもっと前のことなんですが。
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ことし初めてのハヤシライスはぼくとつれあいの合作。
牛肉を炒め、たまねぎを炒め、さらににんじんもやしも炒めて煮込むっていうのが下拵えで、そこをぼくが担当。
翌日の晩にルーを溶かしたりして味を調えるっていうのがつれあいの担当。
まあ、合作って言っても大したシゴトではありませんが。

で、付け合せのサラダもぼくが担当。
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まあ、これも担当とはいっても、レタス、トマト、きゅうりといったレギュラーメンバーに加え、おせちに使ったロースハムをそぎ切りにして散らしただけのこと。

それから、ワインは高島屋の初売りで買ってきた金賞ワインセットの一本、シャトー・オー・リォフラジェ。
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ボルドー・ワイン・コンクール、ブリュッセル国際コンクール、ジルベール・エ・ガイヤール誌の金賞をトリプル受賞したワイン・・・なんていう触れ込みなんですが、どうかなぁ?
フルボディって言っても、グラマラスな感じではなくて、どちらかといえばドラム缶みたいなフルボディやないかなぁ。まあ、少なくともぼくの好みではないような。買ってからいうのもなんですが、金賞ワインなんていうヤツであんまり気に入ったのに出会ったことも記憶にないなぁと。

とまあ、いろいろありますけども、ともかく、「おせちに飽きたらハヤシもね」と。

で、こんどはハヤシに飽きたらペンネもね。
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というわけで、翌日はハヤシをラグーソースに見立ててペンネ仕立てに。
ちょっと無理があるかも知れませんけど、パルミジャーノを擂って、ミニバジルを散らしたら、まあそれなりの感じには仕上がった。

あとまたドラム缶ボディのシャトー・オー・リォフラジェを、一晩おいたら開いてちょっとは変化があるかなと飲んでみたけど、やっぱりドラム缶はドラム缶で、少しスパイシーなところもあったのでっていうわけで、娘が買ってきた惣菜のチキンをちょっと横取りして。
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そんなこんなで、おせちに飽きたらカレーではなくハヤシを、で、またハヤシに飽きたらペンネもねと。そんなふうにごちゃごちゃ言ってるうちに正月気分も抜けてくる。まだ松の内ですけど、七草粥をいただいて、十日戎が終わった頃には、すっかりまたいつもの日常が待ってる。
戻りたくはないんですけどね。

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スジカレーにとれたてホップは・・・

ひさびさにカレーです。まあ、実際はひさびさでもなんでもないんですが。
というのも、実際にはカレーはたびたびつくってるんですが、そのたびにブログに紹介するっていうのもどうかって思ってるんで、ごくたまにしか載せていないってわけ。
まあ、でも、たまにはってことで。
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で、今回はスジカレー。わが家ではチキンカレーと並んで定番の。
ここ最近はインドカレーやエスニックカレーなんかをつくることはめっきりと減って、いわゆるニッポン風のカレーがもっぱら。

で、つくるのは二晩がかり・・・といっても、前の晩にぼくがブログ更新の傍ら、スジを煮こぼし、タマネギを炒め、にんじんと一緒に煮込んでおいて、翌晩につれあいがしめじやじゃがいもを加えてルーを溶くって感じですから、そう大層なこともないんですけど。

そういうわけで、仕込んだ翌日、家に帰るとカレーができてるっていう寸法。
でもってサラダなんかをちょこちょこっとつくれば一丁あがりってなもの。
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サラダはふだんのレタス、トマト、きゅうりに加えハムとブロッコリー、それにつれあいが買ってきた出来合いのごぼうサラダをトッピングすれば、まあ恰好は付く。

それよりも、この日はこれを合わせて飲もうって楽しみにしてた。一番搾りのとれたてホップっていうやつ。
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カレーとビール。
もっとくだけて言うと、飲んだ後のカレーうどんとビールっていうのはなかなかそそられるコンビでして、そのせいかカレーとビールっていうのは慣れ親しんだコンビっていう感じがする、少なくともぼくは。
で、今回はとれたてホップ。ホップのさわやかなところとフルーティさでニッポン式カレーのとろりとしたところをさらりと洗い流す。そんなふうにアタマでは描いてたわけ。
でもまあ、実際はアタマで描いてたほどのベストマッチでもなかったんですが、このコンビ、なんかもうひとヒネリあれば突き抜けてくれると思う。
何かを足すべきか引くべきか。それがカンタンに分かれば苦労はしませんけどね。

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残り物のカレー攻略その2

残り物のカレー攻略その2。
今さらシリーズ化する気もなくて、そのうちちょろちょろと・・・と思ってたんですが、ここ最近の2つだけでも。
というわけで、まずはドライカレー。

ドライカレーっていうと、カレー炒飯を思い浮かべる人もいるんですが、挽肉を入れて少し煮詰めるタイプの。
挽肉を入れるってことからするとキーマカレーなんですが、もともとがフツーのカレーですし、キーマカレーっていうよりも、やっぱり日本式にドライカレーと。
ま、今回はそれだけじゃあっていうんで、サラダを一緒に。

で、このカレー、むかし谷町にあった喫茶店のドライカレーと、週に一度職場にケータリングしてくれるイタリアン、くえろくえらのドライカレーがヒント。
残り物のカレーに挽肉を入れて煮詰めるっていうのと、ピーマンとじゃがいもを加えるのがポイント。
ピーマンの苦みがなかなかの存在感で、少し固い目に火入れしたじゃがいもとが、煮込んでヘタってきたカレーのエッジをもう一度立たせるみたいな。

それから夏野菜カレー。

こちらは夏野菜を入れて煮込むっていうのではなくて、オリーブオイルで炒めた夏野菜に、ペースト状のカレー調味料で味付けし、さらにそこに残り物のカレールーを加えて炒めるっていう感じ。
要するに夏野菜のカレー風ソテーにごはんを合わせるっていうわけ。
コレって、ひょっとしたらごはんなしでもイケるかもねぇ。

ま、そんなこんなで、これ以外にもいろいろ、ほんとにいろいろあるんですが、これはまた次の機会に。

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残り物のカレー攻略その1

残り物のカレー。
コレってけっこう直面することの多いテーマ。
というのも、ブログにはあんまり登場させてないんですが、わが家の食卓にはけっこうな頻度でカレーが登場するわけで、その回数ごとに残り物カレーっていうのが発生するわけ。
で、その対処法っていうか、攻略法はいろいろあるわけなんですが、今回はオムカレー。ずいぶんベタな攻略法ですが。

ただ、オムライスをつくって、そこにカレーをかけただけって思っていただくと困る。
実際には炊き込みのピラフをつくって、それからオーダーメイドでオムライスに仕立てるわけ。

で、その炊き込みのピラフっていうのは、このあいだのとうもろこしごはんでもやったようにとうもろこしとその芯、それからにんじんとたまねぎをコンソメキューブ半かけくらいで薄味に炊き込み、炊きあがったところにさらにソテーしたピーマンを加えてさっくりと混ぜ合わせたもの。

でもって、これをもとに、次はオーダーメイドでオムライスに。
ちなみに上のはふつうも薄焼き卵のオムライス。
それから、下のはオムレツをつくって、真ん中から切り開くタンポポオムライス。そこへルーをかけたのでちょっと判りづらくなってしまいましたが・・・

というわけで、今回は残り物のカレー攻略その1。
ま、これまでもいろいろと散発的にアップしてたんで、今さらシリーズ化する気もないんですが、ま、そのうちちょろちょろと。

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