厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

ゴロゴロしてた栗

家の中でゴロゴロしてるっていうのは、当人にとってはまったりしてていいかもしれないけども、まわりからすればどうなんだか。

そんなふうに冷蔵庫の中の栗を眺めながらぼんやり考えてた。

しばらく前に栗ごはんを炊いたんんだけど、そのとき買ってきた栗の半量を使い、残りの半量は冷蔵庫の中でゴロゴロしてたんで。

というわけで、なんだか身につまされるような思いで、あわてて栗ごはんを。

2019-10-02 001.jpg

わが家では、ずっと昔から栗ごはんといえば、鶏の唐揚げと相場が決まってて、この組み合わせのことを書くときは、いつも引き合いに出すのが小林カツ代さんのエッセイ。

それによると、鶏の唐揚げと栗ご飯が抜群の相性であることを発見したのは、娘をお産した日なんだそうで、陣痛がかなり強くなってきたところに届いた昼食が鶏の唐揚げと栗ご飯。

陣痛に身体をよじりつつ、唐揚げを一口かじり、なお足踏みしながら栗ご飯も一口。なんと、鶏の唐揚げの香ばしさが残る舌に栗ご飯は絶妙の相性だったそう・・・

2019-10-02 002.jpg

とまあ、ずっと昔にこのエッセイを読んでから、わが家では栗ごはんといえば鶏の唐揚げが定番となったわけ。まあ、唐揚げが娘らの大好物っていうこともあるんだけど。

でも、唐揚げを揚げてると、その当の娘が「あれ? このあいだも唐揚げだったんじゃあ・・・」と。そんなに間が開いてなかったかなぁ。

 

さて、唐揚げのときはキャベツを大量に用意する。

2019-10-02 003.jpg

唐揚げのときも、しょうが焼きのときもトンカツのときもやっぱりキャベツ。

あときゅうりと、庭で採れたミニトマト。もうおしまいと見限ってたら、いつの間にやら小さなミニトマトが赤く熟してたんで。まあ、でもこんどこそもうおしまい、かな。

 

それから、栗と同じように冷蔵庫でごろごろしてた茄子をつかまえて。

2019-10-02 004.jpg

ながく冷蔵庫に居たんで、少し傷んでるのもあったので量はこれくらい。

全部無事なら麻婆茄子にするところだったんだけど、今回は少し半端な量だったので、揚げびたしってことに。

で、こちらのにはねぎを散らして仕上げたのに、肝心の味噌汁にはねぎを散らすのを忘れてた。

2019-10-02 005.jpg

まあ、でも、具はにんじんと大根と豆腐としめじ。

いつもながらにたっぷりと入ってるので、ねぎがなくとも大丈夫、かな。

 

で、栗ごはんと唐揚げのときは、ほんらいは黒ビールにするのが正解なんだけど、今回はそこまで気が回らなかった。なのでヱビス。

2019-10-02 006.jpg

というわけで、この日は冷蔵庫でごろごろしてた栗を使って。

まったりしてた栗の身になればそっとしておいてほしかったんだろうけどね。

 

JUGEMテーマ:グルメ
ごはん | comments(0) | - | 

はしりの栗ごはん

季節のうつろいはいろんなところで感じるんだけど、買い物に出かけた店先でもその移ろいが如実に表れる。このあいだも店先で栗を見つけて、へぇ〜、もう栗かぁと。

もちろん、それを見過ごすはずもなく、さっそく買って栗ごはんを。

2019-09-16 001.jpg

最近、娘の好みにも少し変化が表れてる。

まあ、辛いものがだんだんイケるようになって、麻婆豆腐を食べたり、チョコレート一辺倒だったスイーツも、マロンにも食指を動かすようになってきた。

栗の皮を剥いてると娘が覗きこんできて、「それ食べるの?」って。

「アタリマエだろ。でも、これはそのまま食べるんじゃなくて栗ごはんにするけど。」といったら何かを察したよう。

察したのは、きっとそれなら唐揚げだってこと。でもって、その期待を裏切らずに。

2019-09-16 002.jpg

最近少し唐揚げから遠ざかってた。

理由はカンタンで、古くなった油を捨てたところだったから。

新しい油を使うときには順序があって、まずはやっぱり天ぷらで、それからフライや唐揚げなんかに移っていく。そういう順序で行けば、てんぷらをしない限りは、まず、唐揚げの番が廻ってこないわけ。

でも、栗ごはんだからね。そのマッチングを考えればやっぱり唐揚げは外せない。

さらに唐揚げとなると、キャベツのせん切りをたっぷり。あとレタス、トマト、キュウリってところ。

2019-09-16 003.jpg

で、いくら栗ごはんと唐揚げの関係がテッパンとはいえ、それだけだと少し物足りないわけで、少し副菜を用意したい。

そんなふうに考えて、このあいだ、何するともなく蓮根を買ってたのを思い出した。

なのできんぴらレンコン。

2019-09-16 004.jpg

最近、娘の好みにも少し変化が表れてるって言っても、苦手なものは相変わらずで、娘が胡麻が苦手なことを見越して、ぼくらように胡麻をまぶしたのと、娘ようにそれを省いたものを用意。もっと言えば、ぼくらのには唐辛子を入れたらよかったよなぁ。

 

それから、この日は味噌汁を。

2019-09-16 006.jpg

唐揚げをするときは、中華風のスープのばあいが多いんだけど、この日は栗ごはんだからね。中華風に傾けるわけにはいかないなぁって。まあ、副菜もきんぴらレンコンだしね。

で、栗ごはんと唐揚げをするなら、ほんとは黒ビールにしたいところなんだけど、この日はふつうのプレミアムモルツを。もちろん、これだって何の文句もない。

2019-09-16 005.jpg

というわけで、栗ごはん、

新しく出回ったところだから、さして期待もしてなかったんだけど、その予想を裏切るうまさ、甘さ。おいしいやん、これって。

買った栗はまだ半分残してる。

今度こそ天ぷらって思ってたんだけど、次もまた唐揚げかなぁ、それも近いうちに。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
  
ごはん | comments(0) | - | 

ゆるゆる雑炊

きのうからの感染性胃腸炎で、まだ本調子でない。

ていうか、まだ、シゴトを休んでる。

食欲もまだ、いまひとつ。

つれあいが、「おかいさん炊いたろうか?」とか「うどんはどう?」とか言ってくれるんだけど・・・

でも、処方された薬も飲まないといけないし、薬は食後30分って。

食べられないのに食後30分っていうのは矛盾してるんじゃないかという、七面倒くさい議論をする気力もなく、つれあいが出かけたあとでゆるゆると雑炊でも。

2019-07-08 001.jpg

茅乃舎のだしで、だしを煮出して、淡口醤油とみりんで味付けし、にんじん、だいこん、インゲン、しめじを入れて柔らかくなるまで煮る。

で、少ない目のごはんを入れてタマゴをとじる。

ごはんが少ない目なのは、むろんこの状態だから。

要はしゃばしゃば、ゆるゆるな野菜雑炊。

2019-07-08 002.jpg

久しぶりに口へ入れる食べ物。

食欲がいまひとつだったはずなのに、沁みる、おいしい。

まあ、これだけ味わえればもう大丈夫、かなぁ?

  

JUGEMテーマ:グルメ
ごはん | comments(0) | - | 

罪滅ぼしにシゴトを早く切り上げて

日曜は朝から筍を掘りに行き、昼からは中学の同窓会。

まあ、夕方には帰ってこれるだろうと高をくくって、朝掘りの筍で筍ごはんを炊く準備だけして出かけたんですが、まあ、案の定というか・・・

結局、帰りは夜遅くってなったわけで、罪滅ぼしに月曜はシゴトを早く切り上げて夕餉の用意。

2019-04-22 004.jpg

前日の、筍ごはんを炊く準備っていうのは、掘りたての筍を茹でずにそのまま刻み、茅乃舎のダシと昆布と一緒に煮ておいたっていうだけのこと。

ここに煮切ったお酒を足し、さらに淡口醤油で味を調え、油揚げを加えて筍ごはんを炊く。

やっぱりえぐみの出ないうちに火入れをしておくと、一日経っても大丈夫。

いや、うますぎてついつい食べ過ぎてしまうから大丈夫じゃないんだけど。

とまあ、それはともかく、この日の主菜は魚。

2019-04-22 001.jpg

帰りにスーパーで買った金目と鮃。

実家の近くのスーパーなんだけど、ここは早い目に安売りになるって踏んで立ち寄ったのが功を奏した。ちょうど安売りのを2つせしめることができてヨカッタ。

 

それから副菜はうちの定番、小松菜と厚揚げの煮びたし。

2019-04-22 002.jpg

これは元は栗原はるみさんのレシピなんだけど、最近はあんまりレシピも見ずにテキトーに味を調えてる。それでも味にそんなにばらつきもなく、小松菜がクタッとなるくらいまで煮込むと外さない。

 

で、一方は見目鮮やかなスナップエンドウ。

2019-04-22 003.jpg

これは先日の筍をつれあいがご近所に配ったので、そのお礼にといただいたの。

これも家庭栽培の採れたてのだから、さっそく茹でて食卓に。

これをそのまま。

甘い。春の野菜の清々しい甘味。

マヨネーズをつけるとまた味が変化して愉しい。

 

一方、スナップエンドウほどの鮮やかな緑ではないけども、こちらも。

2019-04-22 006.jpg

味噌汁は新物のワカメに、にんじんとじゃがいも。そこへ三つ葉を刻んで。

三つ葉の香りがぷんと立つ。そこにワカメ。ほんとは油揚げを入れるっていうのがテッパンなんだけど、この日は筍ごはんにも油揚げを入れたし、煮びたしにも厚揚げを使ったしね。

 

というわけで、食卓が調ったんですが、見まわすときょうの食卓は緑が多い。なので緑の器で初桜の生原酒をちびり。

2019-04-22 005.jpg

なわけで、前日の失態で怒られるのは最小限に抑えられた。

 

内心ほっとしたぁ。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
    
ごはん | comments(0) | - | 

ヘビロテの筍でチラシを

ヘビーローテーションの筍。

ことしもいろいろやってるけど、そういえば筍ちらしをやってなかったなぁっていうんで。

2019-04-14 001.jpg

下の娘は椎茸が苦手。

だからか、あんまりちらし寿司は好きでない。

ぼくがこどもの頃、いやオトナになってもちらし寿司は大好きなのにね。

なので、苦手な椎茸は入れず筍をたっぷりと。それから高野豆腐とかまぼこ、さらにさやえんどうとラディッシュを彩りに加え、最後に錦糸卵をたっぷりと。

とまあ、つくってはみたけど、やっぱり食はあんまり進まないよう。

となれば、おかずをたっぷりといいたいところなんですが、この日の造りはいつもよりも少ない目。

2019-04-14 002.jpg

鯛とマグロ。

そんなことになるんだったら、もう少し買ってきたのにね。

 

で、お酒のほうは、前に飲んでた旭日はとおの昔に空けてしまってて、中身は和歌山の初桜っていうのの生原酒。

2019-04-14 003.jpg

限定品の新酒を一升瓶でつれあいが買ってきてくれたんだけど、一升瓶だと冷蔵庫に入れにくいので旭日のラベルの貼ってない瓶だけを利用して詰めかえた。

で、これが生原酒でアルコール度が高いからか、なかなかにふくよかでおいしい。

ただ、残りの一升瓶は花見に持って行ったら、あっという間になくなってしまったけどね。

 

ともかく、そういうわけでぼくは満足だったけど、娘にはちょっと気の毒だったなぁ。

   

JUGEMテーマ:グルメ
ごはん | comments(0) | - | 

ごはんものが続いてます

4日前はブリ雑炊。3日前は芋ごはん。2日前は松茸ごはん。そしてきのうは半殺しの栗餅ということで、このところずっとごはんもの(?)が続いてる。

別に企んだつもりはないんですけどね。

で、きょうはというとお茶漬け。ちょっとめずらしい、トビウオづくしのくんせい生茶づけ。

2018-10-20 001.jpg

これ、うちの課の子が屋久島へ行ったときのおみやげ。

ちょっと意表を衝かれました。

醤油味のトビウオの燻製、それから、燻製をつくるときに出る骨や中落ちでつくるダシの粉や、胡麻なんかを使ったふりかけ。

2018-10-20 002.jpg

で、それをごはんの上に乗せてお湯を注ぐってあるんですが、 そこは茅乃舎のだしを使って引いた上品なだしを注いでみた。

濃厚です。サラリとしたお茶漬けなんだけども、だしは濃厚。たぶん、ふりかけだけでもうまいんでしょうが、茅乃舎のだしを注いだおかげで、ずっとたなびくような奥行きが出てる。そんな濃厚さ。燻製はぬるりとしたのではなくて、セミドライタイプのような歯応え。

そういえば、茅乃舎のだしも貰い物だなぁ。

 

そんなわけで、つれあいにも「ひと口どう?」って言ったんですが、わたしはこっちと言って出してきたのが明太子。

2018-10-20 003.jpg

これが、祭りに焼酎を持って九州から帰ってきてくれたSのおみやげ、稚加榮の辛子明太子。つれあいがいうには、いつもSが持って帰ってきてくれるここの明太子がすばらしくおいしくってそれでごはんを食べると。

考えてみれば、久しぶりの白ごはん、だなぁ。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
   
ごはん | comments(0) | - | 

お気楽な日々

沖縄から帰ってきたのは先週の土曜日。

で、きのうまで、沖縄で食べたのを順にアップしたんですが、ああいうのをずっと食べてると無性に食べたくなるのがお茶漬け。

家に帰るや否や冷凍してた鮭を焼き、ほうじ茶を入れてささっと。

2018-09-07 001.jpg

ほんとはもっと塩の効いた塩鮭に、煎茶っていうコンビが好きなんですが、この際四の五の言うつもりはサラサラなくて、お茶漬けのほうをサラサラと。

だから、この際しなびた漬物でも、あればいいっていうことで。

2018-09-07 002.jpg

さて、冒頭にも書いたように、きのうまで、沖縄で食べたのを順にアップしたんですが、これらはすべて一週間前のこと。

今週は、沖縄での晴天続きが嘘のような台風が大きな爪痕を残していったわけで、それを思うと沖縄での数日間がまるでまぼろしのよう。ほんとに沖縄でお気楽にあんな料理を食べ、愉しんでたなんてと頬をつねりたくなるくらい。

願わくば、今週の台風の方がまぼろしで、お気楽な日々が続いてくれれば言うことないんですけどね。

JUGEMテーマ:グルメ
  
ごはん | comments(0) | - | 

名残の鯛めし

正月に睨み鯛を使って鯛めしを炊いたんですが、睨み鯛1尾でだいたい2回分くらいの鯛めしが炊けるわけで、半分を冷凍庫にしまっておいた。
で、そろそろ残りの鯛めしを炊こうかということになりまして、このあいだの休みに。
2018-02-19 001.jpg
といっても、冷凍しておいたスープストックと鯛の身をごはんに合わせて分量を調節し、
味を調えたあとはしょうがのみじん切りを加えたくらいで、あとは炊飯器まかせ。気楽なもんです。

で、おかずを何にしようかなぁと考えたんですが、ええい鯛づくしにしてしまえっていうんで、鯛あらを買ってきてあら煮をつくってみた。
2018-02-19 002.jpg
ま、鯛あらが半額ってこともあったんですけど、随分と安くついた。
むしろ鯛あらに使ったお酒は、ちょっと古くなった吟醸酒で、きっとこれの方が高くついてるに違いない。

それから、やっぱりこういうときは、定番の煮びたしを。
2018-02-19 003.jpg
このあいだ、このブログをたまに見てくれてる後輩と話をしたんですけど、この定番の煮びたしっていうのが特に印象に残ってるんだそう。まあ、こんなに頻回に登場すれば、そうなるわなぁと。

それから味噌汁も。
2018-02-19 004.jpg
こちらは豆腐と大根、にんじん、しめじってところ。
鯛めしと同じく三つ葉をどっさりと入れたんで、具がなかなか見えにくいですけどね。

で、お酒はというと、このあいだ、つれあいがバザーで買ってきてくれた三輪福を。
2018-02-19 005.jpg
電話で、「三輪福っていうお酒が安くなってるんやけど、要る?」って言うんで、「そりゃもう」って。でも、てっきり4合瓶と思ってたら1升瓶やった。重たい目をさせてゴメンナサイ。でも、4合瓶に移し換えて冷蔵庫で冷やしてちびちび飲むわ

というわけで鯛めし。このあいだも書いたように、ダイエットも第3段階ということで、ごはんもそろそろ少しずつ。でも、あらためて思うけど、ごはんってホントうまいなぁ。

JUGEMテーマ:グルメ
  

ごはん | comments(0) | - | 

ことしも神様ごめん

睨み鯛。
睨み鯛は神様にお供えする神饌なので、本来なれば三が日のあいだは箸をつけずにいる。
でも、元旦にも書いたように、ぼくのばあい4日目からはシゴトなわけで、三が日のあいだ箸をつけずにいると料理する暇がなくなってしまう。
だから、鯛を睨むのは元日だけで、2日にはもう鯛めしを炊くことにしてる。
というわけで、ことしも神様ごめん。
2018-01-03 001.jpg
睨み鯛は毎年、少し大きめのやつを奮発して、鯛めしは2回に分けて炊くことにしてる。
ことしは身は400g足らずくらい。これを半量使い残りの半量は冷凍しておく。
それから頭や骨、皮はもう一度グリルで焼いて、こんがりしたところで煮切った酒、しょうがのみじん切りを混ぜた昆布だしで煮出す。で、塩加減を見ながら醤油を足したり足さなんだり。これも半量はペットボトルに取って冷凍しておく。
で、今回は4合ほどの鯛めしを炊き上げた。
2018-01-03 002.jpg
もちろん、ケトジェニックダイエットのこともあるので、今回はこれだけ。
で、鯛めしは三つ葉がミソ。
でも一束買うと当然に余るわけでして、残りはどうするかっていうと豆腐鍋に使うわけ。
2018-01-03 003.jpg
だし汁にしょうがのしぼり汁と鶏のミンチを溶き、そこへ水菜とえのきを加えて淡口醤油で味付けし、片栗を引いてとろみをつけた後、豆腐を2丁ばかり。
ぐつぐつと言ってきたらくだんの三つ葉を散らして完成。

でもって、残りの煮しめを大皿に盛って消費を促す。
2018-01-03 004.jpg
煮しめはけっこう余る年もあるんですけども、ことしは煮しめは少ない目だったので、適量だったかな。

で、もちろん、お屠蘇に起用した茂鶴の吟醸原酒、限定搾汁も一緒にいただく。
2018-01-03 005.jpg
というわけで睨み鯛も、お屠蘇もおせちも2日目でほぼほぼおしまい。
ことしもあらためて言いますけど、神様ごめん。

JUGEMテーマ:グルメ
  


ごはん | comments(0) | - | 

新米のツヤツヤっとした炊き立てを頬張る

去シーズンまで和歌山の知り合いからお米を分けていただいてたんですが、今シーズンからは自ら調達することとなりまして、とりあえずは新米を。ちょっとフンパツして福井県産のコシヒカリ。
2017-10-17 001.jpg
水気を含んだ新米の、ツヤツヤっとした炊き立てを頬張る。
このシアワセっていうのは、きっと記憶の奥底に刻み込まれてるに違いない。
噛むと徐々に広がってくる甘味なんていうと、キターーーっていう感じ。
で、問題はそれを何に合わせるかっていうことで・・・
2017-10-17 002.jpg
まずはお造り。
本鮪と鮃と鮭と。
とはいえ、ヒラメは九州産なんですが、鮪はオーストラリア、鮭はノルウェー産で、いずれも養殖。うまいのはうまいんですがねぇ・・・

ならば副菜はというと・・・
2017-10-17 003.jpg
いつもの煮びたし。
これはなかなか郷愁を誘うというか、まずまずの組み合わせなんですが、惜しむらくは一晩置いて味が馴染んでたならば、もっとおいしく感じたかも。

やっぱり、味噌汁やねぇっていう考えも。
2017-10-17 004.jpg
この日は小芋とにんじん、だいこんとしめじ。そこへ小口に切った葱も加えて。
これもなかなか。なかなかイイ。

かくなる上はという最終兵器、明太子。
2017-10-17 005.jpg
祭りに九州からわざわざ帰ってくるSのおみやげ。
彼のおみやげにいただく明太子が頗るうまい。
この日のコシヒカリに明太子っていうのはベストマッチやなかろうか。

それから番外なんですが、米の汁も。
2017-10-17 006.jpg
たしか、これって去年のふるさと応援寄付でいただいたお酒。
そろそろことしも寄付を使用か、ことしはお酒ばかりではなく、米も頼もうかなぁ。

JUGEMテーマ:グルメ
    


ごはん | comments(0) | - | 
| 1/9P | >>
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>