厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

娘のリクエストでHARAKAWAで拉麺

きのうは下の娘のバレエの発表会でずいぶんと遅くなったので、がんばった娘のリクエストに応えて、ラーメンを食べに家の近所の中国料理HARAKAWAに行ってきた。
ま、ラーメンって言っても中国料理ですから、そこへ行きつくまでにいろいろありまして、まずは前菜の棒棒鶏。
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さすがに家でつくる棒棒鶏風とは違って、まんまの棒棒鶏ですから鶏肉も頗るジューシー。
で、さらにいつもは下の娘のために控え目なゴマダレも、どっぷりとかかっててこれがまたうまい。あっ、きょうはその娘のためにラーメンを食べに来てたんやってことをすっかり忘れてしまいましたが。

で、前菜にもう一品、中華風のお造り。
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最近でこそポピュラーになりましたけど、むかしシゴトで中国に行った頃は、中華風のお刺身って言えばサーモンが一辺倒で、薬味も別になくって、わさび(たぶん溶いたの)をまるめて添えられてるだけでしたから、最近、何百年も前からこんなふうに綺麗に盛り付けてましたよっていう感じですまして出てくるのって、なんだか違和感があって仕方がないんですけど、まあ食べてみれば実際にうまいわけで、殊にパクチーをこういうのに合わせるっていうのはけっこう病み付きになったりもしてて。

で、ちょっと順序が変わりますけど、点心。
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まずは焼売。
挽肉っていうよりも粗く切られた肉と海老とでぷりぷり、ぷりぷりっとした感じ。
それから焼き餃子。
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これがデカい。
これを二皿頼んだおかげで、あとの満腹感が全然違うものになりましたが、ま、この時点ではそんなのを配分できるはずもなく。

そうこうしてたら酢豚がやってきた。
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ああうまい。
家族で食べにいってましたから、あっという間に手が伸びて、あっという間になくなったんですが、かろうじて一切れだけでもって感じでしたが。

それから、これがお義母さんのおススメ。
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エビとタマゴのふわふわ。
ま、言ってみれば芙蓉蟹の海老バージョンってところかな。
このお店のこういうのってすごい手慣れた感じがあって、そのプロの手慣れた料理を味わうっていうのが、やっぱりさすがにこれでお金取ってるだけあるよなぁっていう感心に至るワケ。

で、もうひとつ、その手慣れた感のある麻婆豆腐。
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土鍋に入って出てくるんですが、これとは別に花椒の入った大きな胡椒挽きを渡される。
で、花椒は別にお好みでどうぞという感じ。
こちらは手慣れた感はあるものの、なんだか前と味つけが変わったような。
よく言えば日本的にモディファイしたような、悪く言えば大衆に迎合したっていうか。
前はもっと四川ぽかったような気がするんですがね。

というわけで、最後は拉麺で〆。
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ラーメンではなく拉麺。まあ、そういう店ですからこう表現してみたんですけど。
まあ、娘はようやくですから、拉麺であろうがラーメンであろうがどっちでもいいらしい。
ただ、こちらも以前とはちょっと違って、なんか最近のトレンドみたく魚貝系のニュアンスがあるようにも思うんですけど、気のせいかな。
ま、そうこう言ってる間に、久しぶりに満腹まで喰ってしまいましたけど。
餃子の食べ過ぎかな。

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テイクアウトのテイクアウト

これはずっと前の話。
その日はぼくだけシゴトか何かで遅くなったもんですから、つれあいが実家から中華料理をテイクアウトしてきてくれた。富木の兆楽の。
富木の兆楽っていうと、堺の西区界隈では有名な中華料理屋さんなんですが、つれあいの実家もそこからのテイクアウトですから、いわばテイクアウトのテイクアウト、ちょっとややこしい言い回しになるけども。
で、まずは唐揚げと肉団子。
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さすがに揚げたてではない(アタリマエ)。
ま、テイクアウトのテイクアウトですから。
だがうまい。
洋食や和食では、テイクアウトをお願いしても、あんまり融通が利かないんですが、その点中華料理はけっこう商売っ気がある。つまり、テイクアウトに寛容なわけで、そういう意味ではこういう揚げ物っていうのはいちばん融通が利くからなんでしょうね。

それにこんなのも、海鮮焼そば。
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さすがに油通ししたてのヤワヤワっとしたイカではないんですが、味はしっかりと。

それから、これは芙蓉蟹。
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中華料理のテイクアウトは、よくある内部がアルミコーティングされた紙箱でなんですが、フライや炒め物はともかく、こういうあんかけなんかにも対応してる。よく漏れずにイケてるもんですねぇ。

で、これは回鍋肉。
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といっても、白肉から作る本格的のではなくて、切り落としの肉でつくる簡易なの。さすがに味はしっかりしてるんですがね。

というわけで、つれあいがテイクアウトしてきてくれたのは以上。
で、それを白飯で食べておけばいいんですが、なんだか炒飯が食べたくなったんで。
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塩蔵肉とネギ、万願寺唐辛子とタマゴだけのカンタンなのですが。
ま、中華料理屋で出てくる炒飯とは比べるべくもないんですが、まずまずうまくいったかなってところ。なんたって敵はテイクアウトのテイクアウトでしたからね。

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久しぶりに近所の中華料理屋、豪也

最近中華の話題から遠ざかってるみたいなんで、久しぶりに豪也のことを。
以前も書いたんですが、近くで中華料理をっていうときはだいたい行く店が決まってまして、一番人気はチャイニーズダイニング真なんですけど、ここはむしろ実家の方が近いんで、実家に行ったときなんかによく立ち寄る。なのでわが家にもっと近いところにあっていちばんよく行くのが豪也。で、このところ行ったのをまとめて。
まずは中華風の刺身。
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たしか、カンパチやったかなぁ。上から雲呑の皮の揚げたのや砕いたナッツ、それに白髪ねぎと香菜。
ことにこの香菜が家人はあんまり食べないのをいいことに、ほぼ独占。
でも、これがないと中華風の刺身って感じがしないですからねぇ。
で、次は点心。
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まずは水餃子。
このふわっとしたのを家族4人で分けると、ホントひとくちしかないんで、もっともっとと思ってしまうんですが、まあ、あとのことを考えるとこれくらいでいいんでしょうねぇ。

それから海老蒸餃子。
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たぶんこれは別々の日のヤツ。
海老蒸餃子はこのフカヒレラーメンの前菜やったかな。
で、そのフカヒレラーメン。
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これがうまい。
つれあいはそれほどでもって感想なんですが、ぼくと、上の娘はこれを絶賛。
で、これを気に入っていない人はこちらの汁そば。
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刻んだ叉焼やらきゅうりやら。
ただ、下の娘にこれをと思ったんですけども、下の娘はあいにく胡麻が苦手で、家族総出で胡麻を除去する羽目に。あああ、最初から云っとけばよかったなぁ。

で、次はわが家としては珍しく、芙蓉蟹。
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これをごはんに乗っけるとイイですねぇ。
うちでやってみてもエエかな、もちろんカニカマでね。

で、ごはんに乗っけてイイといえばこちらも。
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麻婆豆腐。
これはもう幾度となく登場してるんで。

でも、むすめらはもっぱら炒飯の方がお気に入りなんですが。
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てなわけで、豪也。
そういえば揚物頼んでなかったよなぁ。ここの黒酢酢豚とかよだれ鶏とかもうまいんですけど、まあ、頼んだメニュウを見る限りちょっと炭水化物を摂り過ぎやなぁ。

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ひさびさにチャイニーズダイニング真でランチを

ひさびさにチャイニーズダイニング真でランチを。
このあいだ、つれあいと下の娘と実家に行ったときに、おかんと一緒に。
で、まずはボク以外が頼んだランチセットの前菜。
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カリッと揚げた雲呑の皮(?)がアクセント。
いつもながらの味わい。
で、お次がぼくの頼んだチャンポン。
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ここへ来たらば、これを頼まずにはおれない。
この日はぼく以外はランチセットを頼んだんで、ならばということでぼくが注文。
なのでぼくにとってはメインなんですが、以外の者にとっては、さしずめプリモのパスタがやってきたってな感じやないかな。
というわけで、みんなに少し分けてるところへセットの点心がやってきた。
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むろん、みんなにチャンポンを分けてあげた代わりに、あちこちつまませてもらいます。

で、点心がなくなったなぁっていうタイミングで、まずは海鮮の野菜炒め。
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海鮮は海老やらイカやら。
不思議なことに、軟体動物嫌いのぼくでも、ここのイカならするすると食べられたりして。

それから、こちらは下の娘のメイン。鶏唐揚げの香味ソースがけの香味ソース抜き。
つまりフツーの唐揚げ。香味ソースには辛味があるんでね。
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というわけで、チャイニーズダイニング真。
このところ、草月やらリュミエール・レスプリカやら、外食はぼくにとってお高いところが続いてたんですけど、それに較べると今回はリーズナブル。
とはいえ、家族でめいめいに頼んだのをひとまとめにすると結構コースっぽくなってたりして。
ならばデザートはというと、ここの杏仁豆腐もうまいんやけど、わが家ではこの店の向かいのシューの樹のエクレアがお気に入り。むろん帰りがけに買って帰ったのは言うまでもないこと。

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アツい日は辛い物をと思ったけども・・・

2015-07-26 001.jpgアツいです。もう、暑いって書くよりも、熱いって書いた方がいいくらい。
で、そんなアツい日は、熱い、辛い物を食べようかっていうことで行ってきました、担担麺を食べに、大阪狭山市の滝谷にある翠陽っていうお店へ。
この店、もともとは本格四川担担麺専門店っていう肩書。むろん今も担担麺が主力であることは間違いない。なので、壁には一文字、「辣」と。
いさぎよいです。
でもまあ、辛い物が苦手な人なら、ちょっとドン引きするんやないかなぁ、ま、辛い物が苦手な人は、担担麺を食べようとは思わんでしょうけどねぇ。
で、まずは小籠包。

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蒸籠に入って、しかも小龍包ひとつひとつが取っ手のついた金属の器に入ってる。
こりゃ食べやすい。
このままスルッと食べれば箸でつまんで皮が破れ、おつゆがこぼれるってことがないですからねぇ。ふむ、味もまずまず。
で、その次に来たのは娘の五目そば。
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高校生とはいえ、まだちょっと大人の辛さにはついて行けない。ていうか、この人、無類のラーメン好きでありまして、担担麺よりもむしろこっちの五目そばを所望されたっていうのが実のところ。
で、ちょっと味見をさせてもらうんですが、これも「ふむ、味もまずまず」ってところ。
で、お次が待望の担担麺。
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汁ありの担担麺は、かの陳建民さんが考案したっていうことですから、厳密に言えば本格っていうわけではないんですが、ぼくらにとっては十分本格。
で、味の方も、けっこうマイルド。ぼく的にはもうちょっと辛くても大丈夫なんやけどなぁ。
で、四川料理ですから、やっぱり麻婆丼も。
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こちらもけっこうマイルド。繰り返すようですけども、ぼく的にはもうちょっと辛くても大丈夫なんやけどなぁ。
それから下の娘の炒飯。
大きなエビがごろんごろん、あああ、下の娘、エビ苦手なんやけどなぁ。
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というわけで、ぼくは担担麺と麻婆丼を食べただけなんですが、返す返すも、ぼく的にはもうちょっと辛いほうがいいんやけどなぁってところ。本格四川と力んできたけどちょっと空振りやったかな。

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三度目の三好 けっこうマイペースな感じで

つれあいと、腕に覚えのあるおいしい店っていうのは、やっぱり都心を目指すんやないかなぁって話をしてたんですけど、いやいや一概にそうとは限らないわよと、つれあいが反論。ことにオーナーシェフと家族でやってるような店だと、いたずらに家賃の高い都心に行くよりは地元でマイペースでする方がいい場合もあるわよと。
そう言われてみればこの店なんかもそうかなぁっていうんで、ちょっと前の話ですけど三好。3度目の三好。この日も家族とおかんとで行ってみた。
で、まずはおかんの好きな酢豚。
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おかん的には、ハァ〜おいしいと。
自家製の甘酢って書いてたんですけど、う〜ん、ちょっと甘い目かなぁ。
でも甘い目っていうのは過ぎてるっていうわけではなくて、あくまでも甘口っていう具合、まあ、それも店の個性といえばそうかも。
それから、エビと季節野菜の炒め物。
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たしか塩味とXO醤味があったけど、これはXO醤のほう。
どっかで書いたかなぁ、ここのXO醤ってけっこう干し貝柱が効いてると思うんやけど。
それに焼売。むしろこっちに貝柱が効かせてあったらよかったのになぁ。
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なかなか憎々しい、いや肉々しい焼売。
かと言って、そんなにズシリとくるってわけではなくて、ほどよい食感。
で、そんな点心をいただいた後は、麻婆豆腐。
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むろん、一緒に頼んだ白ごはんにレンゲで麻婆豆腐を掬いかけ、イッキにいただく。
で、ここの麻婆豆腐、土鍋に入ってて、けっこう本格風なんですけど、ザンネンながら、わが家好みの味とは違ったよう。
で、最後は叉焼麺。相変わらず叉焼がごろんごろん入ってて、なかなか噛み切るのが大変そう。
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さて、中華料理屋っていうと、けっこう賑やかでバタバタしてるっていう印象なんですけど、ここはモダンなインテリアで、ずいぶんと落ち着いた店内。ただし、奥の厨房はけっこうあけっぴろげって感じで、ここでマイペースで料理をつくってるっていう印象。
ま、隅々まで統一された美意識が貫かれてるっていうよりも、こんなふうに少しヌケ感があるのもいいのかも。
たしかに、そういう意味ではマイペースっていうのもけっこう重要なファクターかも。
で、そういうマイペースならば都心よりも地元の方がのびのびできる。
まあ、そういう店がもっと増えてくれれば住民としては応援するんですがねぇ。

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年の初めにチャイニーズダイニング真

チャイニーズダイニング真。
最近、ずいぶんと繁盛してるんでなかなか行きにくくて足が遠のいてるんですが、久しぶりに行ってきました、年の初めに。家族と実家のおかんと合わせて5人で中華でもっていうんで。
で、さっそく、まずは棒棒鶏から。
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けっこう味の濃いタレです。2つ頼んだけど、5人だったら1つでよかったかな。上の娘がけっこう気に入って食べてたんで、全く余らなかったんですけど、ちょっとずつ食べて、そのかわり何か違うものを頼んだほうが。
で、こちらも前菜として小龍包を。
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小龍包は、中のアツアツのおつゆがキモ。そのおつゆをこぼさないように細心の注意を払ってぱくりと。
それから3つ目が下の娘のリクエストで、若鶏の唐揚げ。
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これってホントは香味ソースがかかってるんですけど、ピリ辛だったらリクエストをした娘が食べられなくなるんで、無理を言ってソースを別の器にしてもらった。おかげ(?)でバクバクいかれましたが。
それから酢豚。
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これはおかんを慮って。
黒酢酢豚と昔ながらの酢豚の2種類があったんですが、ここはやっぱりおかん的にはこっちやろうっていうことで、むかしながらの。
それから、エビのフリッター。
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プリップリです。そのプリップリのエビがサックサクの衣で。
付け合せのサラダは雲呑の皮の揚げたのが入ってて、こちらはパリッパリ。
まあ、なんともにぎやかなもんです。
それから、ここに来たらばやっぱりちゃんぽん。
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麺もかまぼこも本場長崎から直送で取り寄せてるっていう。
これはやっぱりおいしい。
で、前菜に頼んだつもりが、ちょっとタイミングがずれてしまいましたけど、イカとホタテのあっさり炒め。
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ザンネンながら、このアングルだとイカもホタテもよく見えませんが。
いつものとおり火の通し加減が絶妙。これなら軟体動物嫌いのボクでも食べたくなる。
で、ああ腹いっぱいっていうところへ麻婆豆腐がやってきた。
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とどめの一撃、です。
おまけに、ちょっと辛味をセーブしてもらったつもりが、それでもずいぶんと辛かったので、結局ぼくが一手に引き受けることに。
ま、こんな食べ方してたら、ことしもシェイプアップなんて夢のまた夢、かな。

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桃谷樓 順序良く行けばよかったんやけどね

先週、中国菜房豪也のことを書いたときに、「このところ中国料理を食べる機会が多くて、しばらく週一くらいのペースで書いて行こうかな」って書いたんで、今週も。
この前、つれあいと一緒にランチをいただいた泉が丘の桃谷樓。
2015-01-18 001.jpgこのお店、この界隈ではけっこうお高い部類のお店でして、滅多に行かないんですが、まあ、ランチとなれば少し敷居も下がるってわけで、つれあいと二人で。
で、ボクが頼んだのは桃谷樓ランチ。でもってこれが前菜。
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ポテトサラダに生春巻き?
どうも中華料理っぽくないんですけども、まあ、わりと上品な仕上がり。
で、スープ。
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野菜が主体。頗る優しい味付け。
まあ、薬膳っぽいって言うんかな。疲れた胃にはこういうのがイイんではないかな。
つれあいが、こういうスープをウチでつくってくれればうれしいんやけど、と。
おいおい。そう簡単にこういうのがくれたら苦労しませんがな。
で、メインの酢豚。
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こちらも頗る上品な味。
かといって、味が薄いってわけでなくて、しっかりしてる。
まあ、あんまり雑味みたいなのがないからクリアに上品になるんかな。
それから前後しますが点心。
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これが先の方がええんですけども、まあ出てきた順に書くとこうなるんで。
それにこの蒸し野菜も。
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これも体にはよさげな。
でも、こちらもどちらかといえばメインの前に挟んでほしかったなぁ。
で、ようやくつれあいの五目そばが来た。
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なかなか野菜に隠れてそばが見えませんが。
少し味見でいただきましたけど、白湯主体で、こちらも優しげな味付け。
で、ようやく、デザート。
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けっこう充実の品数。
全体的にからだによさげな薬膳の雰囲気。
あとこれで、順序良く出てきてくれれば言うことなかったんやけどね。

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豪也 今回の中華料理のマイブームはこの店から

このところ中国料理を食べる機会が多くて、しばらく週一くらいのペースで書いて行こうかなと。といっても、あんまり新しい店のことはないんですけどね。
まあ、そんなことは気にせず、まずは中国菜房豪也。で、まずはカンパチの中華風刺身のサラダ。
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ご覧のように、まず、レタスなんかの葉物がありまして、その上にだいこんやにんじんのせん切りとかがあって、カンパチの刺身が散らばされている。さらにその上に、砕いたナッツや揚げた雲呑の皮が散らばされてて、頂点に白髪ねぎ、そのまた上に香菜が盛られてる。ソースはごまだれ。たまに無性に食べたくなるんですよね、こんなのって。
で、お次が娘らに頼んだつゆそば。
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ネギとか叉焼とか、珍しいところではキュウリとかが入ってる。
この文章を書くためによくよく画像を見たら、ごまも入ってたんやねぇ。ごまアレルギーの下の娘にも無造作に取り分けて食べさせてたけど。ま、何もなくて結果オーライ、よかったよかった。
で、次が点心。
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海老蒸餃子と水餃子と。
むろん海老蒸餃子は蒸籠で、水餃子はレタスを敷いた器に茹でたのが盛られてる。
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とまあ、ここまでがだいたい前菜の部類かな。
で、次が炒め物でイカと季節の野菜。
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松皮に切ったイカをサッと油通しして、スナップえんどうやニンジン、金針菜、ヤングコーンなんかとサッと炒めてる手際の良さはいつものとおり。あっさりとした塩味。イカが丸まって松かさのように見えてるのはシェフのねらいなんかな。
それから、次がこってりと黒酢の酢豚。
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ご覧のように鎮江の香醋を使って黒光りしてる。
味わいも濃厚な風味で、トロンとした独特の魔味にハマると思わずリピートしてしまう。
で、最後が麻婆豆腐。
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う〜ん、ちょっと味つけが変わったかなぁ。
以前はもうちょっと好みの味やったんですがね。ボク的にはもうちょっと麻辣味の辛さに垣間見える甘みっていうのが欲しいところ。

とまあ、ひさびさの豪也。
外食に中華料理が多くなる中華料理ブームっていうのは、なんでか数か月に1回はあるようでして、別に意図的なものでもないんですがねぇ。
で、近所で中華料理を食べに行くとしたら、ここかHARAKAWAなわけでして、数か月に一度の中華料理ブームにはどちらかが必ず入ってる。豪也のほうがHARAKAWAよりもちょっと安くあがるかなぁ。
まあ、いずれにしても近所にこの2店があるので助かってます。で、今回は豪也からということで。

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クリーミィな担担麺 ふたたびの三好で

先月の終わりごろ、ちょうどその日は休日出勤で、同じく出勤してたスタッフと一緒にランチに行こうということで、どこへ行こうかということになりまして、6月におかんと行った三好へ行くことに。
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前回はランチをいただいたんで、今回ランチは別の方におまかせをしたんですが、最初に出てくるのはランチの前菜でして、それをとりあえずはパチリと。
で、ボクは何を頼んだかといえば、担担麺。
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この担担麺とか麻婆豆腐とか、自分の得意料理はやっぱり気になるもんでして、思わず頼んでしまう。
で、どうだったかといえば、ここんちの担担麺の特徴はやっぱりスープ。
担担麺といえばまず、汁ありか汁なしっていうことなんですが、ここんちのはご覧のとおり汁ありの担担麺。で、汁あり担担麺の始祖は陳建民さんで、息子の陳建一さんに引き継がれてるレシピでつくると、芝麻醤でスープがクリーミィになってる部分は上層のみで、下の部分まではそのクリーミィさが行きわたらずに、レンゲで上層と下層を加減して食べるっていうのが常道なんですが、ここんちの担担麺はほとんど底まで芝麻醤が行きわたってて、最後までクリーミィさが堪能できる。少し甘い目で、ザーツァイの風味を控えてほしいって方にはイイかも。
とまあ、自身のはけっこう熱心に味わってたんですけど、一緒に行ったスタッフのは、まさかシェアしようとは言い出せずに見てるだけ。
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堅焼きそばもうまそうやけど見てるだけ。
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で、ランチのデザートも。
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トマトのゼリー。
案外トマトのゼリーって苦手な人が多いようで、こちらはあんまり人気がなかったみたい。
でも、担担麺にせよ、ランチにせよ、それに堅焼きそばにしても、これはずいぶんとウケがよさそう。
特に堅焼きそばはまた来た時に頼んでみたいなぁと。

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