厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

住吉には、ひと癖ありそな棒ずしを

このところ清酒は住吉をずっと飲んでます。
M大兄からの卒業記念の贈り物。
厳密に言うと、卒業記念の宴会に差し入れたのが廻りまわってあれれっていうことで。
ま、ともあれそれを。
ただ、一升瓶をそのまま冷蔵庫に入れるのはちょっと御無体っていうんで、少しきれいめのボトルに移し替えて冷蔵庫で冷やして。
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黄味がかった色合い。
独特の樽香があって、それが好き嫌いの分かれるところ。
ハマればハマるし、そうでなければ敬遠する向きも。
で、ハマったんですよねぇ、これが。
だから若い頃はずっとこの酒を飲んでた。

で、このあいだ。
その日はぼくもつれあいも時間がなくて、つれあいがデパ地下でなんか買って帰ろうかって電話をくれた。
で、いろいろ候補を挙げる中から選んだのがコレ。もちろん住吉にはこれやろうということで。
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鯖の棒ずし。
ひと癖ありそうなのを住吉にぶつけようという魂胆で。
なかなか狙いどおり。
夫婦漫才のように仲がいいのか悪いのか。そんなちょっとオモシロイ感じのマリア―ジュ。
ただ、この棒ずし、ちょっと昆布がゴツイ目。
もうちょっと柔らかな奴やったらもっとヨカッタんですけどね。

ただ、棒ずしだけっていうのも芸がないんで、ぼくもシゴトの帰りにちょっと買ってきた、茄子の揚げびたしと、きんぴらレンコンを。
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きょうはだから、買ってきたやつばかり。
でも、いろいろ見繕うのもなかなかムツカシイ。
ともすればいっぱい買い込んでしまいますからね。
だから、この日はけっこう抑えが効いてヨカッタかな。

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中食 | comments(0) | - | 

小麦屋弥平のパニーニ 自家製ツナのサラダと

少し前、初鰹が出回ってた頃の。
こういう季節は大量の鰹が出回ってて、当然上売れ残りのが大量に出る。
で、それをひとサク買ってきて自家製のツナをつくってみた。
それでその日はサラダを。
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新たまねぎと自家製ツナのサラダ。
自家製のツナですから、当然自慢したいところなんですが、売れ残りのをつかったせいか実際にはやっぱりほんの少し生臭みが残ってる。庭のローズマリーを効かしてつもりだったんですがね。

それからパンはパニーニ、小麦屋弥平の。
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久しぶりに小麦屋弥平の。
このところはKくんの奥さんのパンか、フルニエのバゲットがほとんど。
でもたまには小麦屋弥平の天然酵母の、のそっとした味も味わいたくて。

で、当然ながら朝はコーヒー。
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この日はつれあいも。
つれあいはカフェオレ。ミルクではなくて豆乳ですが。
でもって、洋ナシとカスタードのパン。
カフェオレをミルクではなく豆乳にした甲斐もなく?
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というわけで、ツナはちょっとシッパイ。
また来年は残り物でない初鰹を買って試してみようかと。

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パン | comments(0) | - | 

酔っ払いのすき焼き

きのう、おとといと書いたように、友人のY氏が東京から来阪したんで、なんばダイニングメゾンで昼間っから杯を重ねたんですが、夕方にはお開きとなりまして、ちょっと千鳥足気味でうちへ帰ってきた。
で、ちょっと酔っ払いながらもそれから晩ごはんの用意。晩ごはんはなんとすき焼き。
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すき焼き、とはいってもこのあいだのはり重のようにはいかなくて、牛肉と鶏肉半々の。
でも、肉も鶏もヤマギシで買ったやつでわりとイイ感じではアリマスガ。
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で、まずは牛脂をまんべんなく引いて、その上に牛肉を拡げ、砂糖と醤油でジューッと焼いていく。でもって、それを溶いたタマゴにくぐらせて、まずはひとくち。
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それから野菜。
野菜は基本の青葱、それにたまねぎ、エノキ、白菜、焼き豆腐に糸こんにゃく・・・
でもって、忘れてならないのはじゃがいも。これはわが家ならではかな。
しかもこの日は庭で掘りたての北あかり。
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掘りたてだからか、たわしでこするとわりとカンタンに皮が剥ける。
でもって、下茹でしたそれをすき焼きの鍋に転がしておくと、割下を吸ってだんだんと色が濃くなってくる。
ほんとはもっと濃くなってからなんですが矢も盾もたまらずに。
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とまあ、肉も野菜も堪能し、最後にひとくちだけごはんを。
もちろん、ごはんの上にタマゴをくぐらせた肉と野菜を乗っけて。
これがはり重ではできずに思い残してたこと。
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というわけですき焼き、酔っぱらいの。
さすがに昼間にずいぶんと飲んだので、夕方は自重。
でもまあ、この日はちょっと食べ過ぎた。
またしばらくは節制しないとイケナイかなぁ。

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「アブサンソラー」へハシゴ きのうの「福太郎」から

きのうは、友人のY氏が東京から来阪したんで、なんばダイニングメゾンの「福太郎」で昼間っから杯を重ねたんですが、やっぱりというか、案の定というかそれだけでおしまいっていうわけにはいかず、同じフロアのテラスにあるアブサンソラーっていうお店へとハシゴしまして。
まあ、ある程度はできあがってるんですが、仕切り直しってわけで、スパークリングから。
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ビーニャ・バルディビエソっていうチリのスパークリング。
リストで一番安かったけども、まあまあ泡の加減とか、戸外の雰囲気とかを考えるとわりとイイセレクトやったんやないかな。

それから、ランチメニューをアテ代わりに。
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チキンのトマト煮込み。
それ以外にもサラダやスープがついてて、単品のアテを頼むよりもよかったんやないかな。
まあ、ちょっとビンボー性が顔を覗かせてるけども。

それから自家製ピクルスの盛り合わせ。
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まあ、言ってみれば漬物で酒を飲んでる、そんなイメージかな。
でも、ワインにはちょっと酸っぱすぎるような気もするけどね。

それからガルバンソのコロッケ。
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ガルバンソ、要はヒヨコマメですね。
これがカリカリッとしておいしい。
酔っ払ってるおっさん連中にはこういう安いつまみがいちばん合ってるわ。

で、もう一杯。
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今度はデキャンターのハウスワインを。
アテはポテトフライ。

それから、いちばん最後のデザートっていうわけではないけど、酒を飲まないSちゃんが頼んだスイーツ。
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けっこういい天気。
テラスの、ヒョロッとした灌木の近く少し木陰がある席だから、暑くもなく、寒くもなく。
それで昼間っからお好み焼き食べて、その次がコレ。
話題はっていうと、お互いのこどものことであったり、病気のことであったり・・・
まあ、それでも、まさに「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」でしたヮ。

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外食 | comments(0) | - | 

なんばダイニングメゾンの福太郎で昼間っから

久しぶりに友人のY氏が東京から来阪したんで、同級生のSちゃんと3人でミナミでメシでも食おうやってことで。
以前来たときもお好み焼きを食べたいっていうから「ぼてじゅう」へ連れてったんですが、今回もお好み焼きを食べたいっていうんで、こんどはなんば高島屋のダイニングメゾンにある「福太郎」へ行ってきました。
で、まずはおススメの一品、アボカド豆腐。
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照明の加減で画像がちょっと黄色味がかってるんですが、実際にはもっと鮮やかなパステルグリーン。ちょっとどうかなぁって思いつつも、まあ、味はまずまず。

それから次は福太郎サラダ。
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こちらも同様にアボカドが入ってるんですが、あとはエビと明太子ドレッシングやったかなぁ。まあ、賛否両論ありそうですけど、少し明太子の生臭さが気になるのは事実。

で、一方の土手焼き。
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これがうまい。
とろっとろのスジがうまい。
スジはこのお店ではいろんな使われ方をしてるんですが、さすがさすが。
ビールがどんどん進みます。

それからトンペイ焼き。
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タマゴの半熟具合がなんとも言えない。
そこにソースとマヨネーズが合わさって豚のカリッとした香ばしさをくるんでるっていう寸法。

で、次がスジのねぎ焼き。
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こちらは一転醤油味。
見た目は硬そうなんですが、実際にはほんとにふわとろ。
で、自家製の醤油ダレに葱の甘味がかぶさり、そこでスジのとろんとした味わいが生かされてる。これはまたリピートしたい味わい。

で、豚玉。
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まあ、お好み焼きを食べる上では基本はコレ。
トンペイ焼きやねぎ焼きなんかがけっこう軽めの味わいだったんで、こちらはがっしりと行くんかなと思いきや、こちらもやっぱり軽い味わい。
まあ、でも、個人的にはしっかりとした生地を味わいたかったんですが。

でもって、最後が焼きそば。
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こちらはさすがに安定した感のある焼きそば。
おかげでビールを3杯4杯と重ねてしまいました。
なんば高島屋のダイニングメゾンで昼間っからこんなに杯を重ねるとは思いもよらなかったんですが、でも、この福太郎でおしまいっていうわけにはいかず、次の店へとハシゴして行ったわけで、まあその話はまたあしたっていうことで。

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お好み焼き・焼そば | comments(0) | - | 

暑くなるこの季節に担担麺

出かけた先で、中途半端な時間に中途半端にお腹が空いてて、「夕食がわりにラーメン食べて帰ろうか」ってなことになる場合がある。
でも今回、つれあいが「担担麺が食べたい」って言ったんで話がややこしくなる。スマホでいろいろと検索したんですが、思うような情報には行き当たらずに、結局、「ええい、帰ってつくるわ」ということで落ち着いた。
で、担担麺。
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その後スーパーに寄って、豚ミンチと手羽元、青梗菜ともやしを買って帰ったんですけど、搾菜を忘れた。これが痛手。豚ミンチは肉味噌に、手羽元はスープストック、青梗菜ともやしは具にするんですけど、この搾菜のみじん切りがないというだけで、スープの味に深みがない。
う〜ん残念。

それから、担担麺だけっていうわけにはいきませんので炒飯。
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担担麺に入れるためにみじん切りにした白葱、肉味噌をつくった残りの豚ミンチ、あと青ねぎとかにんじんとかタマゴとかを使って。

それから、娘には担担麺っていうわけにはいきませんので、味噌ラーメンを。
青梗菜とにんじん、白葱は細切りにして、あともやしを。
あいにく叉焼はないんで、ぼくらの肉味噌を彼女のラーメンにも。
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そういうわけで担担麺。
いろいろあって、「帰ってつくるわ」って言ったのを後悔するってわけでもないんですけど、そろそろ暑くなるこの季節に担担麺? って少し思うところもあったのは事実。
でも、「Facebookでシェアした○年前の投稿を振り返ってみよう」っていうんで、Facebookでの過去の思い出を見たら、ちょうど4年前のこの日も担担麺を食べてた。
そろそろ暑くなるこの季節・・・だからこそ担担麺なんですかね。

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ラーメン | comments(0) | - | 

娘のシフォン

娘はたまに思い出したようにお菓子をつくる。
これもまあ、そんな感じやなかったかな、少し前のことだからあんまり覚えてないけど。
シフォンケーキ、紅茶の、ミルクティーのシフォン。
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見た目はゴツゴツ。
シフォンケーキは、たしか食感が絹織物のように軽いことからシフォンと名付けられたと思うんやけど・・・とも思ったんですが、実際にはやっぱり柔らかかった、ヨカッタ。

で、シフォンケーキには、生クリームが添えられていることが多いんですが、今回はとくべつなキャラメルクリーム。
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生地に紅茶を煮出したミルク――ていうか、こりゃチャイに近いんやないかな――を加える上にキャラメルクリーム。
こりゃ、そんなの食べた〜いなんて、トモダチうちで話が盛り上がったんですかね。
でも、そんなおかげでおこぼれに与ったわけですから、まあ、いいんですがね。

で、さて、これと一緒に何を飲もうかなぁって思案したんですけど、結局、ストレートティー。
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ミルクティーのシフォンにコーヒーを飲むのもどうかなぁって思うし、紅茶のシフォンならレモネードっていうのもあるあるなんでしょうが、ミルクティーですからね。結局ストレートティーなんですけど、もっとこりゃピッタリっていうのもあるんかなぁ・・・
そんなの食べた〜いなんて盛り上がった話の中にそんなのなかったんかなぁ。

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スイーツ | comments(0) | - | 

「まぼろしのパン屋」

2017-06-15.jpgぼくの本選びっていうのは案外カンタンでして、最近はまちづくりやデザイン関係の本以外となると、もっぱら食べ物に関連した本ばかりっていう傾向。
で、食べ物関連も、以前に紹介した「かもめ食堂」や「食堂かたつむり」などに共通する「食堂」っていうキーワードがとても重要。
そういう意味では、「まぼろし」なんていうことばにはすごく惹かれるタチでして、そこにパン屋がひっつけば、もう読まない理由がない。

というわけで「まぼろしのパン屋」。
舞台は大東京電鉄が開発したつきみ野っていうところ。ここは主人公の勤め先のある渋谷へ直結している路線の始発駅だったという設定。途中駅で乗ってくるサラリーマンたちの苦労を脇目に、座って渋谷まで通勤という優越感に浸ってたのが、後年路線がひと駅延長され、始発駅ではなくなった。
このあたり、ぼくが住んでるところも首都圏と大阪圏の違いはあるけど同じ環境。何年か前にひと駅延長されて始発駅ではなくなったっていうところも一緒。
ただ、勤め先の会社の開発事業が頓挫、政財界を巻き込むスキャンダルで責任者は左遷され、主人公がところてん式に出世する。まあ、このあたりは全く真逆の境遇ですが。
で、そんなある日、通勤途上に見知らぬ老女からパンをもらったことからどんどんと主人公の人生が展開していく。
パンをもらった老女は、開発で買収交渉をしたまま頓挫していた「しあわせパン」の亡くなった女主人。不思議な糸を手繰っていくと・・・っていうストーリィ。

こんなふうに読み進んでいくと、今はもう閉店してしまったわが家行きつけのパン屋「ルヴァン・ルヴュール」を想い起さずにはいられない。
主人公と住んでる環境が一緒、まぼろしのパン屋っていう設定も思い当たるフシがある。作者は大阪市大出身で、まるで設定を東京に替えて書いたんやないかなぁって思えるほど。
まあ、出世に関しては真逆ですし、主人公ちの秘蔵のワイン、シャトー・ムートンも上の娘が生まれた年のを買おうとしたけど、結局買わなかった(ちなみにこのワイン、買っておけば今頃20万円近くになってたんやけどなぁ・・・)。
まあ、そのあたり、似てる環境ではありますが、ビミョ〜に違ってる。宝くじの少しの番号違いみたいな感じで、惜しいなぁって思いながらもけっこう楽しく読めましたけども。


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早め(といっても世間では遅いですけど)のじゃがいも

岩なんかが置いてあって、家庭菜園をする場所も限られてるんですが、細々ながらやってます。
で、春先に植えたじゃがいも。
まだまだ茎も青いんですが、そろそろかなぁとためしに1株だけ掘り起こしてみた。
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う〜ん、やっぱりもうちょっと置いてたほうがいいかなぁっていうんで、この日はこれまでで、興味はつくる方から食べる方に。
で、この日の昼ごはん。冷しゃぶです。
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庭から大葉を毟って戻り、さらしたまねぎにレタス、わかめにもやし、オクラと茗荷といった具合。いつもならトマトと冷麺も忍ばせるところなんですが。
そうそう、忘れてならないのは庭で掘り起こしたじゃがいも。
そのままの味を見たかったので、洗ってそのまま蒸してみた。
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もちろん蒸し上がりには、少しの塩とカルピスバターをたっぷり含ませて。

梅雨入りにも関わらず、あんまり雨が降らない。
でも、そうこうしてるうちに梅雨本番にもなるでしょうから、じゃがいもの収穫は週末かな。
それまで天気が持てばいいんやけども。

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家庭料理 | comments(0) | - | 

回り道してバタール

きょうはフルニエのバタール。
いつものようにバゲットアンジュを買いに行ったら、あいにく売り切れになってて、仕方がないので引き返そうとしたら、「バタールだったらありますよぉ」って言うんで。

で、バタール。
バケットとの違いは、ズバリ長さと太さ・・・かな。
バゲットに較べて短くて太くずんぐりむっくりな印象。
でもって、それをどうしようかと。

どうしようかと思いながら、つくったのがパスタ。
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ごくごくふつうのミートパスタ。
頂にはミニバジルの蕾とおぼしきところ。
花咲くやろなぁっていうんで、先に摘んでおいたやつ。

もちろんサラダも。
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サラダもごくごくカンタン。
サニーレタスとトマト、きゅうり、それにアクセントでパプリカを。

で、パスタとサラダを先に平らげて。

でもって、残りのミートソースを集め、こんがりと(こんがりしすぎですが)トーストしたバタールに乗せて・・・
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ほんと、バタールを紹介するのにずいぶんと回り道しましたが。

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