厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

髭面のおっさんみたい

つれあいが堺東の駅前のル・クロワッサンっていう店で、さつまいものパンを買ってきてくれた。
このパン不思議と黒ごまが一面を覆ってる。
なんでこんなにしたんやろ? これじゃあ、髭面のおっさんみたいやんか・・・
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髭面のおっさんみたい・・・そんなふうに呟いたんですけど、つれあいが、「きっと大学イモのことを思い浮かべたんとちゃうん?」と。なるほど。
で、気を取り直して厚めに切ってトーストし、あっ、バター塗るの忘れた。
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まあ、バターはともかく、さつまいもにごまときたら、やっぱり唐揚げかなと。
ちょうど前日の唐揚げが余ってたんでね。

さつまいもに唐揚げっていうのは小林カツ代さんが発見した出会いのものなんですが、オリジナルは栗ごはんと唐揚げっていう組み合わせ。
この組み合わせの時は必ず書いてるんですが、小林カツ代さんが娘をお産した日の昼食がこれで、陣痛に身をよじりつつ食した鶏の唐揚げの香ばしさと栗ごはんは絶妙の相性だったそう。で、栗の季節でないときはその代用としてさつまいもごはん。
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でもって、それをさらにさつまいもパンに替えようっていうんですから、さすがにちょっと無理があるかなぁって思ってたら、案外。

で、この唐揚げとさつまいもの組み合わせに、さらに独自に組み合わせたのが黒ビールなわけなんですが、むろん朝っぱらからコキリというわけにはいかず、そこはブラックのアイスコーヒーで代用。
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でも、これはやっぱり黒ビールの代役とまではいきませんでした。
やっぱり換骨奪胎っていうのもここらあたりが限界ですかね。

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パン | comments(0) | - | 

きょうは長ナスです・・・

きょうは長ナスです。
これでいつもの魚香茄子など。
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長ナスの四方を粗く剥いて、ちょうど長ナスが縦縞になるようにして、それを輪切りにする。それでいつもの魚香茄子に。
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和風な器に盛り付けてみたんですけど、これもなかなかイイんではないかな。

それから唐辛子。
庭の隅っこに植えてたのが赤くなったので、それを収穫して陰干ししておいた。
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それを使って空芯菜とイカの炒め物。
ほんとはこれでペペロンチーノを早くつくりたいところなんですがね。
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それからいつもの唐揚げ。
こちらにも庭で採れたトマトを副菜に。
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あとスープは手を抜いてレトルトの。
それに青梗菜とエノキを放り込んだだけ。
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で、あとはビールをコキリ。
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きょうはとても時間がなかったもんですから、とりあえず。

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ことしも九州パンケーキ

休みの朝はだいたいがパン食なんですが、たまに何らかの事情でパンがなかったりする場合がある。
まあ、そのときはそのときで何とかするんですが、今回はむしろそれが待ち遠しくって。
というのも、先月の終わりに宮崎に行ったときに買ってきた九州パンケーキを食べるのが待ち遠しかったもんでね。
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九州パンケーキ。宮崎ではけっこうあちこちで売ってる。今回はいつもの焼肉みょうが屋さんでたらふく食ってから、夜にも開いてるスーパーみたいなところで12袋も買って帰ってきた。

つくり方もカンタン。タマゴと牛乳を加えて焼くだけ。
材料を混ぜて10分程度休ませ、生地を落ち着かせてから焼いていく。
フライパンをあたためて油を引き、一旦ふきんでそこの温度を下げてから生地をお玉でそそぐ。今回はちょっと温度が高すぎたかな。気泡が少し荒い?
で、そのパンケーキに念願のハチミツバター。
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以前お義母さんからいただいたの。
先にバゲットや食パンで試してたんですけど、パンケーキに使ってもさぞかしうまいんやろなぁって、九州パンケーキで試してみようっとずっと思ってた。
で、塗ったシーンの画像もないんですけども・・・うまい! これはイイ!

で、意外かも知れませんけど、付け合せはソーセージ。
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これもお義母さんにいただいた神戸ナントカ言うの。
このパンケーキ、スイーツみたいにひたすら甘いわけではなくて、しっかりとした味わいがあるのでソーセージを一緒に食べるっていうのもけっこうイイ。

まあ、コーヒーは甘いカフェオレにせずに、アイスのブラックで。
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で、また九州パンケーキ。
巷で流行ってるスフレパンケーキみたいにふわふわっとしてるわけではないんですけど、もちもちっとした食感がたまらない。でもって、先に書いたように、それ自体しっかりとした味わいがある。
ただ、何度もリピートしてるわけなんですけども、ちょっと味わいが変わったかな。
以前よりもおいしくなったように思うんやけど、気のせいかな。
でも、価格はちょっと値上がりしてるのは間違いないと思う。
まあ、それでもまたリピートするんやけどね。

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パン | comments(0) | - | 

「星空カフェ」

2017-08-15.jpgお盆もそろそろ終わり。8月も中盤にさしかかったわけですから少し本の話でも。

下の娘がバレエを習ってまして、その発表会が毎年ならで行われる。
家族としては、当然その発表の舞台だけを見ればいいってわけにはいかず、早くから乗り込んでいろいろと用事をするわけなんですが、ぼくはいつも、つれあいと娘を早くから発表会場となるホールへと送る運転手の役割を仰せつかってる。

で、あとは舞台までの時間をつぶさないといけないんですが、さいわいそのホールには大きな図書館が併設されてて、暇つぶしには事欠かない。でもって、その日に図書館を渉猟してめぐり合ったのがこの1冊。「星空カフェ」。

以前にも書いたように、ぼくが本を選ぶのには自分なりの基準みたいなのがあって、ここ最近だと「食堂」とか、「カフェ」とかいうワードにどうも惹かれるみたい。それでいうとこの題名、なかなか魅力的。

著者は、おなぎまなかさん。
正直言って全然知らない。ドイツかどこかでお住まいの方で、病床にあってこの本を著したんだとか。前に詩作が2冊あるだけで、ネットを検索してもほんど情報がない。

で、内容はというと、表題作から5ページほどの短篇が30篇ほど続く。
本当はもっと長い小説が書きたかったそうなんですが、気力も体力も続かず、これくらいの短いものを書くだけで精一杯だったんだそう。

その中で、もっとも心に残った一篇はというと、「歳月」という一篇。
恋人を亡くした女性に秘かに恋している青年の話。亡くなった恋人が持っていた懐中時計を探そうと旅立ち、ようやく探し当てたそれを女性に渡す。けども女性に求愛するではなしに、その充実した人生に感謝するという話。なかなかヨカッタ。

他にもいろいろあるけど、まずは是非手に取ってみて。ネットに書評もないようですし、自分で確かめるっていう原始的な方法がまだ有効なようですからね。


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深夜に帰って、豚の生姜炒め?

遅く帰る日っていうのは、ちょっと中途半端でして、たとえば焼き魚の日だったら、先に焼いておいてもらうっていうのもアリなんですけど、やっぱり焼きたてにはかなわない。
だから、焼かずにぼくが帰ってから自分で焼くっていう選択肢もある。
で、このあいだは豚のしょうが焼き。焼かずに準備だけ整えてくれてた。
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ぼく的には、豚のしょうが焼きっていうと、ポテトサラダも欲しいところなんですが、キャベツのせん切りも捨てがたい。豚でせん切りをくるんでそのままガブリっていうのもなかなかいいわけでね。
でも、その日はポテトサラダはつくってくれてたんですけども、せん切りはご自分でっていうこと。その日はちょっと疲れてたんでもういいやと。
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ただ、そうなると、豚のしょうが焼きを一枚一枚焼くっていうのも邪魔くさいなぁっていうわけで、しょうが焼き用の肉を三等分くらいに切って、ズッキーニとたまねぎ、しめじなんかと一緒に炒めてみた。豚の生姜炒め?
ズッキーニなんか入れると、どうもふつうのしょうが焼きからはどんどん遠ざかっていくわけでして、仕上げにコク出しにバターなんか落としたりして。
そうなると味噌汁も漆器のうつわよりも、味噌スープってばかりに陶器のほうがお似合いかなぁって。
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で、仕上げにコキリと缶ビール・・・と思って冷蔵庫を覗いたら、冷えてるビールが、ない!
アタマはビールを欲してるわけで、今さらワインや焼酎に切り替えるってこともしっくりいかないんで、ええい、もうこの際休肝日ってことで。
遅くに帰ってきてこういう調子だと、なんだかグッと疲れてしまいましたわ。

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家庭料理 | comments(0) | - | 

M大兄の送別会 ああ来たらこう行くって感じで

以前にも別の組でやったんですが、この春に卒業されたM大兄の送別会。
もっとも、M大兄とは4月以降も意外なかたちでシゴトで関わることとなったんですが、まあ、この会はこの会の節目ということで、場所は高石の梅乃里っていうところ。
で、まずはキムチの盛り合わせ。
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すこし上品な感じの味わい。

そうそう、梅乃里っていうのは焼肉でして、キムチに続いてやってきたのは定番って感じですが、タン。
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けっこう厚切りの。
塩胡椒も上品に控え目な感じでして、その加減はレモンの酸味でとばかりに。

ま、のっけはビールで過ごしてたんで、そのあたりはうまい具合に。
で、それの次に頼んだのがコレ。
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南アフリカのワイン。マン・メルロー、セラーセレクト 2014。
リストの中で飲みごろ間で選べばやっぱりメルローかなぁっていうセレクト。
案外サラリとした味わいで、若いメルローって感じのニュアンス。

で、そんなメルローに相対するのがコレ。
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櫻肉のユッケ。
長くユッケを食べてなかったもんですから、一も二もなく。
櫻肉の甘い感じがイイ。
ただ、タマゴの黄身の分、メルローとは少し違和感があったかな。

もっとも、ユッケばっかり食べてるわけではなくて、焼きもしっかり。
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でも、焼肉で、数人でワインなんか飲んでたら、あっという間に空っぽになってしまう。

で、次は何かって言うと、越の寒中梅。
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こちらもけっこうさらりと。吟醸特有の澄んだ味わい。
水のごとしって書けば、また違う酒のような印象を与えかねないんですが、まさにそんな感じですからね。

で、そんな水のごとしのお酒に対比するようなのが、コレ。
アカセンと上ミノ。
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上ミノが殊に上々の歯ごたえ。
で、さらに濃い存在がマメ。
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で、こういうキャラの濃い食べ物に合わせようっていうのがかみのやま。
辛口の、ミディアムボディの国産スパークリング。
なかなか、ああ来たらこう行くって感じで、オモシロイ。
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まあでもそんなに、ああ来たらこう行くってな感じを繰り返せば、むろん酔いはけっこう回るもので、帰り際に電車から降りてスマホを探れば、スマホがない。
慌ててあちこち探したんですけど、結局、タクシーで帰ったKちゃんが持って帰ってたらしい。なんでそうなったのかはぼくももちろん、Kちゃんも記憶がない。
そんなに忘れるくらいに飲めたっていうのは、会としては良かったんでしょうけどね。

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焼肉・鉄板焼き | comments(0) | - | 

夏祭りで晩ごはん

毎年お盆になると、近所の小学校で地域の夏祭りが行われる。
小学校は目と鼻の先なんで、その日はいろいろ屋台から晩ごはんのおかずを調達してくる。まずはおでん。
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けっこう薄味のおでん。それをレンジで温め直して。
ごらんのとおりの7種類。
ぼく的にはスジとじゃがいもが欲しいところなんですが、まあ、文句は申しません。

それから焼きそば。
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こちらはまんま屋台のソース味。
ただ、ちょっと具が寂しかったんでキャベツと豚肉を増量し、ちょっとソースで味付けを足してある。
あとでソースを足したりすると、べちゃっとなりがちなんですが、そこは大量のかつおぶしを振って絡めて水分を吸わせてある。旨味も増補できるから、ちょっとシッパイかなぁってときはこんなふうにリカバリーする。まあ、私、失敗しないので・・・焼きそばは。

それから次が焼鳥。
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焼き鳥は串が命、らしい。
だから、串から外して温めようかとも思ったんですが、そこはいちおう焼鳥に敬意を表して。まあ、つまり、邪魔くさくってそのままオーブントースターで温め直したっていうこと。

で、これだけそろえば、あとは缶ビールをプッシュ〜と。
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とまあ、これだけ揃えて文句を言うつもりは毛頭ないんですが、ザンネンなのはフロレスタの移動販売のクルマがなかったってこと。
いつもフロレスタ奈良本店から、お兄ちゃんがクルマをグラウンドへ乗り入れ、その場でドーナツを揚げて売ってる。
去年は夏祭りへのエントリー方法が変わったようで、それでチラシには載らなかったらしいんですが、ことしはHPを覗いてみると9月1日リニューアルオープンに向け、7月8月の2ヶ月間、休店させてい ただくとのこと。来年はきっと戻ってきてほしいなぁ。

で、夏祭りの最後は花火。
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いつもは、つれあいと下の娘と一緒に観るんですが、ことしは下の娘もともだちと一緒ってことで、花火はつれあいと二人で。
フェンス越しに舞台裏から覗くっていうのはことしも変わってなくて、打ち上げ花火を見上げるのもいいんですが、スタッフがあちこち火をつけ回る“ナイアガラの滝”がけっこうイイ。あちこち蚊に食われながら観る花火は、もはや風物詩。屋台の晩ごはんのおかずも含めて毎年記憶に刻まれる。また来年も、ぜひこうして・・・

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催事の料理 | comments(0) | - | 

夏は担担麺

きのうは、娘らが図書館で勉強するっていうんで、つれあいと二人の昼餉。
娘らがほんとに勉強するかどうかは別にして、まあ、オトナ味の昼ごはんが食べられるっていうんで、ペペロンチーノにしようかと提案はしてみたんですが、つれあいのリクエストは担担麺。
なわけで。
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担担麺、かの陳建民さんが日本に広めたっていう、あの汁ありの担担麺。
まあ、そうはいってもレシピは息子の陳建一さんのですけど。
で、そのレシピにわりかし忠実に。
ただ、レシピでは、うつわにスープをつくってそこへ麺を入れるっていうんですが、それを鍋にして、そのまま青梗菜を煮てるってこと、芝麻醤の代わりに練り胡麻を使ってるってこと、肉味噌が分量の1.5倍から2倍入れてるってこと・・・。
まあ、いろいろ変えてけっこうアレンジしてる。
でも、基本のスープと醤油の分量は守ったほうがイイみたい。
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まあ、汗をかきかき担担麺を啜るっていうのもまた、これも夏の定番。
そこでクーラーをガンガンに冷やせばもっとうまいんですが・・・

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ラーメン | comments(0) | - | 

フルーツ大福にするとうまくなるフルーツは・・・

このあいだ、堺の萩原天神にある一心堂のフルーツ大福を買ってきた。
回はマンゴー、パイナップル、ぶどうにいちごの白あんのと黒あんの。
ただ、買ってきて言うのもなんやけど、この包装、なんとかならんかな。
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まあ、でも、取り出してしまえばそれでおしまいなんですが。
とりあえず、漆の大皿に並べてみたんですけど、マンゴーとパイナップルはけっこうデカい。
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もちろん、ひとりで1個食べるんではなくて、それを切り分けてみんなでシェアする。
もちろん、シェアするだけではなく、撮影するっていう目的もあってのことですが。
で、まずはマンゴーとパイナップル。
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ぼくはマンゴーだけいただいたんですが、これが格別。
マンゴーそれ自体はそんなに好きでも嫌いでもないんですけど、これは別。
フルーツ大福にするとうまくなるフルーツとそうでもないのがあって、これはそのうまくなる部類のひとつって言える。フルーツの素直な甘さと、白あんのしっとりした甘さがうまく合わさって、それがお互いのおいしさを高めてる。

それから、ぶどうにいちごの白あんのと黒あんの。
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ぼく的には、どっちかといえば手亡豆で作った白あんよりも小豆の黒あんのほうが好みなんですが、こといちご大福は白あんの方がいい。いちごの酸味を白あんがうまくカバーしてくれるっていうような。

で、それを冷たいお茶ではなくて温かいお茶で。
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フルーツ大福にするとうまくなるフルーツっていうのは、マンゴーといちご以外だと、桃なんかがあるんですが、あいにくっていうか、ちょうどご近所から清水白桃をいただいたところやったもんですから、今回は見送ることにした。
まあ、でも、フルーツ大福ならではのうまさっていうのも捨てがたい。次は必ずやなぁ。

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スイーツ | comments(0) | - | 

はしりの、ことし初の松茸

つれあいの実家から、四川省から空輸されてきたっていうのをいただきました。
はしりの、ことし初の松茸。
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で、うちへ帰ると、ぷ〜んと匂いが漂ってる。
早速つれあいが松茸ごはんを炊いてくれたようで、ちょうど仕込んだ手羽元を焼くところだったので、そこから引き継いだ。
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漬け込んでくれてたのを焼くだけですから、こちらとしては焼き方さえうまくいけばなんてこともなく。
実際には、オーブングリルの弱火で二度焼きすればこのとおり。
このあたりは何度もやって勘所が分かってるんでね。

で、サラダというか・・・
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きゅうりとトマトと豆腐。
色合い的にはカプレーゼみたいなんですが。
でも、そんな感じもしたんで、オリーブオイルと塩だけで食べた。

それからもう一品。
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きんぴらレンコン。
いつもは胡麻アレルギーの下の娘のために胡麻は抜くんですが、今回は下の娘のを別皿にとって、残りにたっぷりと胡麻を振ってみた。
やっぱりきんっぴらはこうでないと。
もっとも鷹の爪はいまだに省略してるんですがね。

で、そうこうしてる間に松茸ごはんが炊きあがった。
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けっこう大胆に大ぶりに刻んだよう。
貧乏性のぼくではこうはいかないかもね。
ことし初めての松茸ごはん。
うまい!

でも、こうなるとお酒選びがムツカシイ。
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ワイン? 赤? 白?
それとも清酒? 焼酎?
けっこう悩んだあげく、まあ無難にビールにしよと言うことで落ち着きました。

つれあいはお造りにしようと悩んだそうですが、この日はあんまりよさげな魚にはめぐり合えず、結局手羽元にしたそうなんですが、いやいや、松茸ごはんさえあれば、あとは文句は申しません。ごちそうさまでゴザイマス。

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