厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

肉が余ったのが幸か不幸か

きのうのウチで焼肉。
だいたい全部で800gの肉を買ったんですが、思いのほか肉が余ってしまいまして、それをどうしようかということで、正月に使わなかったたけのこの水煮を出してきて、青椒肉絲に仕立て直してみた。
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けっこう贅沢な青椒肉絲。
ふつうならわが家では、たけのこの季節以外は滅多につくらないんですが、思いがけない余りもののおかげで。

で、余りものと言えば、こちらもそう。
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といっても、上に写ってるせん切りキャベツではなくて、下に写ってる千草タマゴ。
じつはこの日の前々日につくった余りもの。

で、せん切りキャベツがあるということは、それに合わせて唐揚げ。ていうか、唐揚げに合わせてのせん切りでしたが。
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見た目が丸くなってるのは、揚げる前に皮目を外側にして掌で丸く成型してるんで。
そうすると、熱の入り方が一定になって、外側の皮がパリッと揚がる。
まあ、これだけずっと揚げてれば、そんな工夫も気が付くってなもの。

で、スープ。
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こちらはいつものエノキと青梗菜。で、これにもたけのこを少し入れて。

ま、発端はきのうの焼肉なんですが、思いのほか肉が余ったのが幸か不幸か。ちょっとだけシアワセって思っておこう。

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中途半端なウチで焼肉

この前の休み、久しぶりにウチで焼肉でもしようかってことになりまして、つれあいと娘を堺市駅まで送る用事があったので、そこからほど近いところにある焼肉たきもとっていうところで肉をしこたま買い込んだ。
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買ったのは上ミノと脂付きのシマチョウ、特上の赤身のロース、特上のバラ、そしてすごい脂の乗りの特選カルピ。「だいたい1人200gもいらないと思うわよ。」っていうつれあいの意見を手がかりに、だいたい全部で800gってところで。

で、それを七輪で焼けばよかったんですけど、この季節、庭先で焼くのは寒すぎるし、室内で焼くにはちょっと・・・ていうわけで、フライパン2枚を使って焼くことに。ちょっと中途半端かもしれませんけどね。
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たとえば、凄い脂の乗りのカルピは塩胡椒だけで。
シマチョウなんかはもう一方のフライパンでたれ焼に。

それから野菜もたっぷり。
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じゃがいもやにんじんはバター焼きに。
たまねぎなんかはバターで焼いた上に、すき焼きの割下で味付けてみた。

それからスープ。
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今回は缶詰のコーンを使ってコーンスープをつくったんですが、これも今から思えばちょっと中途半端な選択やったかな。焼肉ならわかめスープとかの方がよかったんやろうし、コーンスープなら鉄板焼きに近い・・・

で、中途半端といえば、ワインの選択も。
この前ふるさと応援寄付でワインハーフボトル12本セットっていうのを頼んだんですけど、料理が忙しくって、娘に「なんでもいいから赤ワイン」って頼んだら、このセットの中からこれを持ってきてくれた。
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グランベーリーAっていうの。
名前からわかるとおり、マスカット・ベーリーAを使った、どちらかというと甘いフルーティーな感じのワイン。
どちらかといえば、肉にはタニックなワインの方が好みなわけで、やっぱり自分で選ぶべきやったかな。

というわけで、今回はちょっと中途半端なウチで焼肉。
そもそも七輪が使えないこの季節はちょっと無理があったかなぁ。

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焼肉・鉄板焼き | comments(0) | - | 

「忙しい日でも、おなかは空く。」

2018-01-15.jpg1月もあっという間に中日になりまして。なので、一服して本の紹介でも。
年のはじめですから、なににしようかと思ったんですが、ここは手堅く平松洋子さんの本、「忙しい日でも、おなかは空く。」。

平松洋子さんはフードジャーナリスト、エッセイスト。
これまでも、「アジアの美味しい道具たち」っていう著作からはじまって、「平松洋子の台所」、「サンドウィッチは銀座で」、「買えない味」に次いで5冊目の紹介。なので外れなく、ほんと、安心して選ぶことができる。だから“手堅く”って。

で、この本の題名にもなってる「忙しい日でも、おなかは空く。」っていう魅力的なテーゼ、1篇目の「塩トマト」っていうエッセイの中に出てくる。
ちょっと引用させていただくと――
「忙しくてもおなかは空く。ときどき待っていてくれることも、忘れたふりをしてくれることもあるけれど、やっぱりおなかが空いたようと自分のからだが声を上げるから、うんわかった、もうじきだから待っていなさいと返事をする。そんなとき、自分を手なずける方法はたくさん知っていたい。繰り出せる手だてがあれば、自分で自分のめんどうを上手に見てやれるどころか、それ以上のよろこびを受けとれるから。」・・・
――この、モノローグというか、自身とのダイアローグというか、この一文に平松洋子さんの魅力がグッと詰まってるように思える。こういうおいしいエッセイが49篇。
けども、この本、決して通読するようなのではないと思う。
じっさいに、ぼくは図書館から借りてきたんで、3週間の間に読み終えなければならなかったんですが、できれば手元に置いて、きょうは1篇、1週間後、また思い出したように1篇・・・てなペースで読めればサイコ―じゃないですかね。

終盤に「土鍋」っていう1篇がある。
「土鍋のふたを開ける。はっと気づくと、その瞬間いつも息を詰めている。ごくり。つばも飲み込んでいる。
一気に開ける。ふわあーつと立ち昇る火傷しそうなほど熱いまっ白な湯気!
炊きたてのごはんの甘い香りが胸の奥まで勢いよく流れこむと、私はしみじみつぶやく。
「土鍋が連れてきてくれたこのしあわせをもう逃がさない!」・・・
・・・気まぐれに土鍋で炊いてみたごはんは、ぴかぴかに粒立ち、ふっくらむっちり甘く濃く、噛みしめたとたん驚きの声が出た。」


じつはこの土鍋、わが家で使ってる、いや、使ってた土鍋と同じ伊賀焼の土鍋。
わが家はIHなので、最近は炊飯器にずっと任せっきりなんですが、この1篇を読むとまた、土鍋をひっぱり出してきて炊こうかって気になってくる。
おそらくこの週末あたり、わが家では珍しくカリッと香ばしいおこげの匂いが立ってるかも知れません。


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予定変更の結果がこんなところ

その日はもともと実家に泊まる予定やったんですけど、ちょっと予定を動かす必要ができたもんですから予定変更。で、うちに帰ると家人らがまさにラーメンを食べるところ。
「おとうさんも一緒にどう?」ってなお声掛けを固辞して、一応たっぷりと野菜の入ってスープだけをいただくことにした。
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もやし、にんじん、キャベツ・・・
具だくさんのスープを飲むと麺が食べたくなるのが必定。
でも、それを我慢してぼく用の主菜を用意した。
サワラの幽庵焼き。柚子がけっこうありましたんで。
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だいたい小一時間も漬ければ上出来なんですが、この日は思いのほかよく、うまく漬かってくれてた。

それから、主菜があれば主食もあるわけでして、この日は厚揚げを。
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厚揚げは、買ってきてオーブンで焼き上げ、かつおぶしとしょうがをかければいいだけなもんで、けっこう手軽。
手軽さで言えば究極はやっぱりケータリングか、さもなくば惣菜を買ってきてそのままっていうのがいちばんなわけで、これもその例に漏れず。
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でも、幽庵焼きともう一品くらいは自分でっていうんで、千草タマゴ。
帰りに寄ったスーパーで鶏の挽肉が安くなってたもんですから。
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というわけで、予定変更の結果がこんなところ。
これであとごはんがたらふく食べられたら、いうことなしなんですがね。

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「フライ解禁」の次の日の朝のこと

おとといの「フライ解禁」の時に書き残したこと、その次の日の朝のことを。
このあいだも書いたように、パンは依然NGなんですが、家人らはいつもどおりにパンを食べるわけで、おとうさん、買ってきてよとせがまれる。
で、またいつものように和泉中央のフルニエに出向いて、その日はいつものに加えてサンドウィッチ用の10枚切りの食パンを買ってきた。むろん、前日のヘレカツをはさむっていうつもりで。
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基本的にはヘレカツとキャベツのせん切り。
でも、これだけだとなかなかうまくはさめないってこともあって、とんかつソースとマヨネーズを接着剤代わりに忍ばせてる。
それでも端っこが倒れてくるので、そもそもトンカツサンドを所望した娘に、端っこが倒れてこないように押さえておけって。

一方、つれあいのローストビーフサンドは、倒れずにうまくいった。
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こちらは義弟からお歳暮にいただいたローストビーフを少し厚い目に切り、レタスときゅうりを一緒に挟んで。
もちろん、こちらもこれだけだとうまくはさめないので、ローストビーフに付いてたソースとホースラディッシュを接着剤代わりに忍ばせた。

で、ぼくはというと、サンドウィッチはつくったものの、やっぱりパンは依然NGなんで、コーヒー・・・
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ま、依然NGなんで、厳格にパンには手を出さない・・・なんてことは言わなくて、少しは味見もしたわけで、カツサンドはなかなかのボリュームなんだけど、ちょっとマスタードが欲しいなぁ。まあ、娘はいらんって言うだろうけど。
反対に、ローストビーフサンドはホースラディッシュが効きすぎてるっていう、つれあいからの苦情もありましたけど、ぼく的にはこれぐらいがイイんやけどね。

少しずつ、食事を元に戻しつつある。
ほんとはお腹に残ってる脂肪をもうちょっとやっつけたいんやけども、あんまりするとなんだかやつれたみたいに見えるんで・・・どうしたもんだろねぇ。

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パン | comments(0) | - | 

いちご大福に目を描いちゃいかんよなぁ

「いちご大福に目を描いちゃいかんよなぁ」

娘がおみやげにいちご大福を買ってきたんですが、おとうさんもひとつって言う。
ケトジェニックダイエットの後も糖質、つまり、甘いものはやっぱりNGでして、ぼくならずともそんなことは百も承知・・・のはずなんですが。

まあ、そうはいうものの、実はこのところ、スイーツもけっこう口にしてる。もっとも、以前に比べればほんのちょっとなんですが。

そんなわけで、ちょっと気持ちが緩んでるところに実物を見せられたら矢も楯もなく。
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ピンクのいちご大福と白いいちご大福。
で、なんか黒い汚れがついてるんかなぁって思ってよくよく見たら、胡麻で小さな目を描いてる。こんな上目遣いのを見せられたら、そりゃあ気持ちも緩むってなもの。
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で、ピンクのいちご大福は、白あん。
白いいちご大福の方はつぶあんってことで、じゃあ、ピンクのいちご大福を半分だけいただくわってことで、ナイフで半分に割り、ほうじ茶を淹れたわけ。
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ピンクの求肥の外皮とオフホワイトの白あん。そこへいちごが挟まってるわけでして、これを半分に切れば、さながら兜割りをしてるみたいに見えるワケ。
で、幸か不幸かいちごは真っ赤に熟してるわけで、白あんを脳味噌に見立てれば、いちごの赤は血糊のように見えてくるわけで、見方によればこのいちご大福、けっこうグロテスク。
むろん、その画像は省略ってことなんですが、やっぱりいちご大福に目を描いちゃいかんよなぁ。

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スイーツ | comments(0) | - | 

フライ解禁

ケトジェニックダイエットをやってるころは、とんかつをするのにも衣にパン粉ではなくて、おから粉を使ってたんですが、ここ最近、ダイエット後はそのあたりを緩めてパン粉も解禁ってことにしてる。
で、ヘレカツを。
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ケトジェニックダイエットをやってる最中に、おから粉のフライとパン粉のフライをちょっと食べ較べてみたんですが、そのおいしさの違いに愕然としたわけで、その頃から考えるとパン粉のフライを食べられるありがたみっていうのを噛みしめないとなぁ・・・
ま、そのあたりは独りよがりっぽい話ですが。

で、ケトジェニックダイエット後も少し控えてるのがじゃがいも。
今回はグラタンにして、チーズのおこげの端っこあたりを少し齧る程度で。
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じゃがいももサラダにしてしまうとか、あるいはコロッケにしてしまうとかいろいろあるんですが、コロッケなんかにしてると半分だけなんていう制約が効かずに1個まるまる食ってしまいそうで、コワイ。べつにじゃがいもに罪があるわけではないんですが。

その点もやしは、なめてかかってるっていうか。
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がっつり食ってもたかだか知れてますもんね。
まあ、でも、この野菜が高騰してる中で、もやしには感謝せねば。

で、味噌汁はいつものとおり具だくさんで。
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味噌汁も、豆腐やキノコなんていうのはあんまり警戒心も湧かないんですけど、にんじんやだいこんもヨシとして、やっぱり小芋やじゃがいもなんかになると少し警戒せねばッてことになる。
もっとも、よそって入ってしまえば観念するっていうか、内心しめしめって思うところもあるんですが。

で、ビール、いや、ビールの代わりに。
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娘から、ちょっと遅れた誕生日プレゼントとしてノンアルコールビールを1パックいただいた。
でも、このノンアルコールビール、ビールを呑みたいっていう欲求をこれで補うってことよりも、これで腹を膨れさすっていう方に効用があるみたい。
ところで、未成年の娘はこのビールどうやって買ってきたんやろか?
ノンアルコールやから大丈夫やったんかなぁ?

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ケトジェニックダイエット | comments(0) | - | 

この日は娘のアシスタントということで

その日は娘が天ぷらを揚げてくれるっていうんで、ぼくはアシスタントということで。
で、まずは椎茸とえび、それに醤油で味付けしたささみ。
こちらの方は娘が下拵えから担当してくれましたので、まずは下の野菜の下拵えを。
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野菜は、ごぼうにかぼちゃ、さつまいもにたまねぎ。
ごぼうは庖丁の背で皮を削いで下茹でし、八方だしで含め煮にしてる。
後のはまあ、切ったり串を打ったり。
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アシスタントはそれよりも、娘が揚げた天ぷらを皿に盛りつけたり、後片付けをして回ったり。これがけっこう忙しい

それから、先に娘が下拵えしてる横で、こちょこちょっとつくっておいた煮びたし。
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まあ、いつもの倍の小松菜2束を煮びたしにしたんで、こちょこちょっというわけにはいきませんでしたが。
それでも、こういうのって量が多くなればなるほど味が安定してきてうまくなる。不思議なもんですね

それと、これは前の晩に米のとぎ汁で下茹でしておいた丸大根の田楽。
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こちらはレンジで温めて、田楽味噌をかけるだけでしたが。 

でも、まあ、アシスタントってけっこう大変。
だから、それのご褒美に。
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というわけで、この日は娘の揚げてくれた天ぷらで一献。
というと、なにやら羨ましがられもするんですが、後の片づけが大変。夜半までかかってしまいましたヮ。

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オリーブパンとハンバーグ

ここ最近、炭水化物は原則的に制限してる。むろん、ケトジェニックダイエットのために。
もっとも、制限してるって言っても、ここ最近は緩やかな制限なんだけど・・・。
ま、とはいっても制限は制限。パンやごはんをガッツリ食べるってことは当然NG。
それでも、家人らはいつものとおりパンやごはんを食べるわけで、おとうさん、買ってきてよとせがまれる。きのうはハンバーグを焼いたので、それを挟むバンズみたいなのをと。
でも、まだいつものパン屋、フルニエはお休みなようで、今回は和泉の池田下のところにある小麦屋弥平でオリーブパンを。
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小麦屋弥平ってところは、その名のとおり、こむぎコムギしてる生地が魅力。
けっこうユルイ焼き方で、それで小麦のうまみを殺さぬように。

で、それを2つ買ってきて、クープのところを切り取ってサクッと焼き上げ、きのうのキャベツが主体のサラダと、別のフライパンで暖めてたくだんのハンバーグを挟んで、さあどうぞと。
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ぼくも、おそるおそる少しだけ齧るってな感じ。

むふふ。久しぶりなパン。
パン生地に練り込まれたオリーブオイルと、ちょいと和風なテイストのハンバーグとが不思議に合う、思いのほかのマリアージュ。

で、それを、娘らはきのうの残りのじゃがいもスープで。
ぼくは、そういうわけにはいかず、バリ神山。
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これはまあ、まずまず。
やっぱりビールか、それとも軽めのサンジョベーゼとか、そんなので合わせたかったですよね。
ま、そんなのはずっと、いや、ちょっと先かなぁ。、

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パン | comments(0) | - | 

「今晩何が食べたい?」

下の娘に「今晩何が食べたい?」って訊いたその瞬間に、あれ?、こういうシチュエーションって前もあったよなぁって思い出して、訊き直そうって思った矢先に、娘は二カッと嗤って「ハンバーグ!」って答えてた。
まあ、そんなわけで、ハンバーグ。逃れるすべもなく。
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実のところ、鶏とレンコンのパティっていうのはどうかとか、いろいろ揺さぶりをかけてはみたんですけど、彼女の決心(?)は固く、ふつうのハンバーグをと所望。
それでも、つなぎに麩と豆腐を使ったり、色々ふつうからハズしてるんですが、そのあたりはいちおう黙っておこうと。

で、サラダ。
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このところ、野菜がバカ高い。レタスなんかおいそれと手が出ないくらい。
なので、この日は紫キャベツとふつうのキャベツを刻み、そこへにんじんのせん切りと水菜とを混ぜ、プチトマトをトッピングしてカラフルに、嵩だけは確保して。

それから、前日の残りの肉じゃが。
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きのうはいちおう順番や盛り付けをきれいに心がけたんですけど、この日はもう、残り物ですから、ざっと集めるだけで。

でもって、スープと味噌汁と。
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ハンバーグに合わせてじゃがいもスープをつくったんですけど、ダイエットのことなどもあって、ぼくは前日の味噌汁をいただいた。

まあ、そんなわけで、つなぎに麩と豆腐を使ったり、あるいは副菜が肉じゃがとか、スープの代わりに味噌汁とかなわけで、いっそ大根おろしを乗っけて醤油で食べるのも一興ってことで。
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図らずもおろしハンバーグってことになったわけなんですが、、下の娘が言うには、「ふつうのハンバーグが食べたかったんやけど、ま、これでもいいよ。」だと。
ま、苦笑いしか出ませんわ。

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