2012.01.28 Saturday
茶の菓 なかなかタダモノではない
ラング・ド・シャでホワイトチョコをはさんだお菓子っていえば、やっぱり「白い恋人」ですよねぇ。
いっとき話題に上ってた 「面白い恋人」っていうのは、みたらし味のゴーフレットなんだそうで、元祖の「白い恋人」とは全くの別物なんだそうなんですけど、ラング・ド・シャでチョコレートをはさんだお菓子っていうのは、いまやいたるところで似たようなおみやげがつくられてる。
もはや、白い恋人から派生したコピー商品って言うよりも、たとえばシュークリームとかバームクーヘンとか、むしろそういうスタイルのお菓子って言えなくもないかな。
で、今回の「茶の菓」っていうのもカテゴリーとしてはその一種っていうことになるんでしょうかね。

というわけで、「茶の菓」。また例によってつれあいの実家からのいただきもの。
なんでもけっこう手に入らないお菓子なんだそうで、パッケージを見てもなかなかタダモノではないっていうようなオーラがでてます。
でも、あいにくわが家のコドモらは抹茶が苦手。なので、あっけなくもすんなりとわが掌中ならぬ口中に。
で、どうよ、と。
モワンと口の中で茶の香りが拡がります。
濃い。すごく濃い。
世に抹茶風とか抹茶の風味のお菓子っていうのは数々あるんですけど、この「茶の菓」っていうのは違う。
抹茶風とか抹茶の風味のお菓子ではない。もう抹茶そのものって感じ。
で、苦いのかって言うとそんなことはない。
甘い。すごく甘い。
まあ、ホワイトチョコの甘味もあるんでしょうけど、感じとしては抹茶が甘いっていう錯覚をしてしまうような。
そのあたり、タダモノではない絶妙の加減といいましょうか。

慌てて撮ったんで、ピンボケしてるのが悔やまれるんですが、食べてもやっぱりタダモノではなかったっていう印象。
こうなると、もはや、白い恋人から派生したコピー商品なんていう言い方はあてはまらない。
レベル高いです、これ。京土産としてもなかなか上々やないですか。
と書きながら、もうひとつ、画像をよく見たらピンボケしてるうえに逆さまに置いてたヮ、あ〜あ。

いっとき話題に上ってた 「面白い恋人」っていうのは、みたらし味のゴーフレットなんだそうで、元祖の「白い恋人」とは全くの別物なんだそうなんですけど、ラング・ド・シャでチョコレートをはさんだお菓子っていうのは、いまやいたるところで似たようなおみやげがつくられてる。
もはや、白い恋人から派生したコピー商品って言うよりも、たとえばシュークリームとかバームクーヘンとか、むしろそういうスタイルのお菓子って言えなくもないかな。
で、今回の「茶の菓」っていうのもカテゴリーとしてはその一種っていうことになるんでしょうかね。

というわけで、「茶の菓」。また例によってつれあいの実家からのいただきもの。なんでもけっこう手に入らないお菓子なんだそうで、パッケージを見てもなかなかタダモノではないっていうようなオーラがでてます。
でも、あいにくわが家のコドモらは抹茶が苦手。なので、あっけなくもすんなりとわが掌中ならぬ口中に。
で、どうよ、と。
モワンと口の中で茶の香りが拡がります。
濃い。すごく濃い。
世に抹茶風とか抹茶の風味のお菓子っていうのは数々あるんですけど、この「茶の菓」っていうのは違う。
抹茶風とか抹茶の風味のお菓子ではない。もう抹茶そのものって感じ。
で、苦いのかって言うとそんなことはない。
甘い。すごく甘い。
まあ、ホワイトチョコの甘味もあるんでしょうけど、感じとしては抹茶が甘いっていう錯覚をしてしまうような。
そのあたり、タダモノではない絶妙の加減といいましょうか。

慌てて撮ったんで、ピンボケしてるのが悔やまれるんですが、食べてもやっぱりタダモノではなかったっていう印象。
こうなると、もはや、白い恋人から派生したコピー商品なんていう言い方はあてはまらない。
レベル高いです、これ。京土産としてもなかなか上々やないですか。
と書きながら、もうひとつ、画像をよく見たらピンボケしてるうえに逆さまに置いてたヮ、あ〜あ。

JUGEMテーマ:グルメ



ここ最近お酒のはなしに脱線っていうか、話が転んでいくことが多いんですけど、きょうもまた。













エス・コヤマのマロンモンブラン。
うひょ〜・・・と最初は思ったんですけど、さすがにこれはこたえる。むかしむかし、小山ロールのスポンジ生地をつくって、それにグラマシーニューヨークのマロンロール並のボリュームで生クリームと栗のコンポート、カスタードクリームを盛れば、理想のロールケーキができるってなことを妄想したんですけど、やっぱりなぁ〜。




