厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

訊かなきゃよかった

シゴトの帰り、晩ごはんのことを考える。

このところ和食から、とんと遠ざかってるし。

それに、このあいだ買ってきた味噌の味を確かめたい。

なので、味噌汁を基本に置いて何にしようかな。

そんなふうに、頭の中でシミュレートを進めていたんだけども、そういえば冷蔵庫の生クリームが賞味期限を迎えるなぁ・・・

 

まあ、そんなふうに悩んだんで、ちょっとつれあいにLINEで尋ねたら、「もちろん、生クリームから考えるべきでしょ。」って帰ってきた。

まあ、合理的な選択だわな。なので、ポテトグラタンだな。

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で、かぶせるように娘がハンバーグをリクエストしてるって。

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となれば、ハンバーグにポテトグラタン、それにスープは何にしようかな・・・と思ってたら、ミネストローネと追加のリクエストがあった。

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で、帰ったらつれあいがミネストローネをつくりかけてた。

おとうさんに任せると、変なものをいっぱい入れるからって。

別にヘンなものを入れようなんて言う魂胆はないけど、家人受けのあんまりよくないズッキーニとミックスビーンズを入れようとしてた出ばなをくじかれたかな。

しかも、下の娘がトマトはイヤって言ってるそうで、そうなればもはやミネストローネではないじゃない、なんて心の中でぶつぶつ呟きながら、サラダでも。

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しかも、娘が塾の遠隔授業を受けてるので、オーブンレンジが使えない。

これは、わが家のWi-Fi事情でもあるんだけど、レンジを使うと通信が乱れてダメなんだそう。だから、代わりにトースターで焼いてはみたものの、表面こそ見栄えはいいけど、なかなかしっかりとは焼き上がってはない。

それにワインも飲み残しのだし・・・

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まあ、ワインに罪はないんだけども、この日はなんだか不完全燃焼。

今思えば、生クリームのことなんか放っておいて、何も聞かずに和食にすればよかったんだろうけどねぇ。

 

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キーマをピタサンドに

きのう書いたカレー。

翌日はきっとカレーうどんにするのかなと思って帰ったら、家人らはカレードリアをして食べたよう。

それならとぼくは、煮こぼして細かく刻んだスジ肉と牛ミンチを足して煮詰め、キーマ風のドライカレーに仕立ててみた。

 

このあたりはまあ、想定内。

 

で、その翌朝はというと、家人らは朝からお出かけ。

だから、朝からパンも買いに行かずに二度寝を決め込んでたんだけど、鬼の居ぬ間にちょっと試してみようとピタパンを焼いてみた。もちろん、ピタサンドにしてカレーを食べるため。

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中近東あたりで食べられている薄焼きパン、ピタ。中が空洞で、半分に切って中に具を挟み、ピタサンドにして食べる。で、今回はくだんのキーマを。

 

まあ、少し計画的ではあるんだけどね。

スジ肉と牛ミンチを足してキーマ風に仕立てたのも、そういう展開を睨んでのこと。

でも、ほんとはトルティーヤに挑戦したかったんだけども。

というのも、以前観たTV番組、「アナザースカイ」で市川紗椰さんがタコスについて熱く語ってたのが印象的で、たまに思い出したようにトルティーヤ専用のトウモロコシ粉、マサが売ってないかなぁと探してみたりしてるわけ。

まあ、真剣に手に入れようとしたらネットで探せば一発なんだけど、それをしないっていうのはまあ、それくらいの真剣さなんかな。

で、少し前に覗いた冨澤商店でも探してみたんだけど、やっぱりマサは見当たらず、代わりに全粒粉を買ってきたわけ。いつかピタパン焼こうって思って・・・

 

とまあ、そういう企みだから、朝っぱらからビールをコキリ。

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一緒に挟んだレタスが効いてる。

これがないときッと胸焼けするんだろうなぁ。

 

ちなみに、ピタパンはまだたくさんあって、とりあえずは冷凍してる。

その翌日に取り出して、残りのキーマを挟んで焼いたらカリッと焼きあがって、なんだかサモサを食べてるような感じ。さあ、これを食べつくしたら、次こそはトルティーヤに挑戦しようかな。

 

 

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パン | comments(0) | - | 

キックオフのカレー

カレーをつくる。シチューをつくる。ハッシュドビーフをつくる。

まあ、つれあいにつくってもらうことのほうが多いんだけど、とにかくカレーやシチューをつくるときは、なんだかキックオフっていう気分。

二日目以降がどっちへ転がっていくのか予想がつかないことから、サッカーよりもラグビーのほうが近いんかな。

で、今回はカレー。

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ビーフカレー。

正確には赤身とスジ肉のカレー。

これでキックオフって言っても、ここまで辿り着くにはずいぶんと時間がかかってる。

スジを煮こぼしたりたまねぎを炒めたり、とね。

 

で、キックオフのカレーはともかくとして、サラダは、この日はトマトを食べろっていう指令が出てまして・・・

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で、いつものレタスとトマトに加え、冷凍庫からモッツァレラを探し当てて、庭のバジルを摘んできてカプレーゼ風に仕立ててみた。

まあ、ピッツァにでも使おうかと冷凍してたモッツァレラだから、家人が「生食するの?」と怪訝な顔をしてたんだけど、オリーブオイルを垂らし、塩をパラリとすれば、うん、悪くない。

でも、それならそれでワインっていう手も・・・

いやいや、やっぱりカレーはビールでしょ。

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というわけで、キックオフのカレー。

さて、どんなふうに転がっていくのやら。

 

 

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カレー | comments(0) | - | 

がっつり スペアリブ

今月は6日あたりが満月だったから、肉をがっつり食べたいっていうのを満月のせいにするには少し無理があるようで、まあ、単純にかぶりつきたくなったからってわけで、スペアリブ。

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まあ、オオカミみたいに血を滴らせた肉にかぶりつくわけではなくて、こっちは肉汁を滴らせた肉にかぶりつくんだけど。

でも、血を滴らせる代わりに、真っ赤なワインをいただいてたりして。まあ、真っ赤っていうよりも赤黒いか。

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バスティード・ミラフロ。このあいだの「魚香茄子、三つ葉とえのき、豚肉のサッと炒め」のときも飲んだんだけど、この日も。

まあ、シラー主体の濃い目のワインだから、むしろこっちのほうがバランスがいいかな。

 

それから、オオカミみたいに肉にばっかりかぶりついてるわけではなくて、野菜も摂らないと。

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しかし、今更ながらこの日のサラダ、素っ気ないなぁ。

ま、焼き野菜もあるからね。

カブにズッキーニ、エリンギ、エノキ、それから、このところちょっと頻出気味だけどインカのめざめ。

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この日に限れば、満月の代わりに黄色いまるいの・・・

なんて書いても、やっぱりちょっと無理があるよなぁ。

でも、無理を承知でスープもインカのめざめ。

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というわけで、インカのめざめを月に見立て、滴る血の代わりにワインを舐め、がっつりとスペアリブを。

まあ、そこまでしないとスペアリブ、食べられないわけじゃあないんだけどね。

 

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家庭料理 | comments(0) | - | 

結局、ポモドーロ

以前にも書いたけど、例のコロナ禍の影響で流通がうまくいってないのか、トマトが安い、らしい。

とはいっても、そうそうたくさん買ってると、わが家の消費がうまくいかないってわけで、もう早く食べないと。

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まあ、かくなる上は最終手段、トマトソースにしてしまえっていうのは安易な判断なんだけど。

ただ、オリーブオイルでたまねぎやニンニクを炒め、その上で・・・

なんていうような面倒くさいのは省いて、単にミキサーで潰し、漉し器で漉して煮詰めていく。で、できたソースを味見がてら、スパゲティポモドーロに。

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でも、こちらはちゃんとオリーブオイルににんにくを加えて火にかけ、頃合いを見てソースを加える。もちろん、そのままだと味がついてないわけで、味を調えるんだけど。調えるのはケチャップと塩だけ。

で、茹で上がったパスタを和えて、バジルを散らす。

あとパルミジャーノをすりおろしたいところだけども、パルミジャーノはこちらに。

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サラダ。

このところ、ロメインレタスがあるので、どうしたもこの方向に行ってしまう。

ちなみにパルミジャーノが積もってしまって分かりにくいけども、真ん中の白い部分には温泉タマゴがうもれてる。

結局、スパゲティポモドーロとシーザーサラダ。

しかし、むかしに比べると、ずいぶんと手抜きするようになったもんだなぁ。

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パスタ | comments(0) | - | 

ゲシャに寄り添って

また、ゲシャを買ってきた。

口が悪いどこかの大兄が、「芸者をあげてきた?」なんてヘンなボケをかます前に書くけど、このゲシャ、エチオピアが誇るコーヒーのトップクオリティ、ゲシャG1

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前にも書いたように、このまえ買ったやつは、そのパフォーマンスをなかなか上手に引き出せてなかったような反省があって、再度リベンジをということで。

で、そんな話を豆を買ってるお店でしたら、「いいですねぇ」っていうので、ゲシャG1をその場で焙煎してくれた。

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相談に応じて焙煎してくれるのって、初めてだわ。

でも、「焙煎した後は、1週間ほど寝かせないといけないので、しばらくは我慢してください」。と。

で、一日千秋でその日が来るのを待ってたわけ。

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で、ようやくその日がキターーー。

ちょうど、つれあいが以前食べて好評だったプレスバターサンドを買ってきてくれてたので、そんなのもお供にして。

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コーヒーは、豆の重さに対して概ね12.5倍のお湯で抽出する。

以前はコーヒー11gに対して150ml弱っていう計算だったんだけど、やっぱりはじめはもう少しその味わいに浸っておきたいなぁっていうんで、豆16gに対して200mlということで。

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ムフ、ふわっとした花のような香りが微かに漂い、スーッとした酸味が底を流れる、まるい味わい。これこれ。

プレスバターサンドには悪いけど、何にも要らない(でも、食べたけど)。

 

しばらくはこのゲシャに寄り添える。

口が悪いどこかの大兄に、またヘンなこと言われそうだけどね。

 

 

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スイーツ | comments(0) | - | 

困ったときの泡頼み

きょうは魚を食べようと、そういう話になって、つれあいがいつもの魚に強いスーパーへ赴いたんだけど、なかなかウチにとってぴったりくるのがなかったようで、結局鰆の切り身にしたってLINEで報告があった。

いつもの幽庵焼きにするのもなんだし、西京焼きにするにも味噌がない。なら塩焼きにするか、それともムニエルかぁ・・・なんて思案してたんだけど・・・

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う〜ん、というわけで苦しまぎれにポワレにしてみた。

皮目に小麦粉をはたいて皮をパリッと焼き上げ、バルサミコを垂らして、ベビーリーフとともに。

ほんとは秘蔵のバルサミコがあるんだけど、ここはふだん使いのでいいわと。でもそれならハチミツを足すとか少し煮詰めるとかすればよかったかなぁ。

 

とまあ、とにかくそんなわけで洋風に仕上げたんで、ベビーリーフのほかにサラダも用意。

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実は水茄子を買ってて、それを生ハムとサラダにしたかったんで、洋風の何かがあればとも思ってたんだけど、まさかポワレになるとはね。

そんなわけだから、あとはこのあいだから食べてるロメインレタスとパプリカだけ。

でも、よくよく考えたら前日の残りの魚香茄子もあるしなぁ。

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まあ、二日目ってことでずいぶんとくたびれてるけど。

 

それから、スープのほうも想定してなかったもんだから、カンタンに、キャベツとベーコンのスープ。

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最近もずっとキャベツは高いんだけど、だから安いのを見つけると思わず反応してしまう。で、このあいだ小ぶりだけども安いのを見つけたんで、思わず二つ買ってしまった。

となると古いキャベツは早く食べてしまわないと、というわけで。

 

とまあ、なんだかいつものとおり収拾がつかない中で、泡にすがってみた。

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ポール・デテュンヌっていうのかな。

あいにく、この1本しか残ってなかったんだけど、このシャンパンがびっくり。

鰆のポワレにはもちろんのこと、水茄子と生ハムのサラダにも、そして、なんということでしょう、残り物の魚香茄子と相性がばっちりではありませんか。

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まあ、それぞれはそんなに悪い出来でもなかったんだけど・・・

きょうも泡に助けてもらったかな。

 

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家庭料理 | comments(0) | - | 

「きょうは何にする?」

前日に買い物へ行ったら、超安い茄子と三つ葉があったんで、迷わず買っておいた。

で、つれあいがLINEで、「きょうは何にする?」ってたびたび訊いてくるんだけど、おかげでこの日は即答できた。「魚香茄子、三つ葉とえのき、豚肉のサッと炒め。」って。

でもって、「豚肉の薄切りとミンチが要るから買っておいて」って切り返した。

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よくあることなんだけど、いきなり「きょうは何にする?」って訊かれても、アタマの切り替えがスムーズに行くタイプじゃないんで、「えええ・・・」と口ごもってしまう。

なので、こうスパッと切り返すことができると、なんだかキモチがいいね。

でも、よくよく考えると、いつもスープストックをとる手羽元をお願いするのを忘れてた。

なので、冷凍してたスペアリブの残りを使ってスープストックをとり、魚香茄子に使った後は、そのスペアリブと青梗菜でスープに仕立ててみた。

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青梗菜はなんでも、訳ありのミニ青梗菜っていうので、焼きそばにでも使おうかと茄子と三つ葉と一緒に買っておいたやつ。先に買い物をしておいたのがピタリとはまるっていうのは滅多にないことで、うまく余りものを使い切ったのと同じような快感。料理好きな男子はけっこう多いけど、こんなのに共感してくれる男子はあんまり居ないかも知れないなぁ。

で、あとはもう、魚香茄子は目を瞑っててもできるし、三つ葉とえのき、豚肉のサッと炒めはその名のとおり、さっと炒めるだけだから。

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とまあ、そんな快感に浸るときっていうのは、やっぱりワインなんか抜いて内心でニヤニヤしながら乾杯してたりして。

バスティード・ミラフロっていうの。もちろん、買い物のついでにパーカーポイント92っていうのに釣られてお小遣いで買っておいたの。パーカー好みの濃い目のシラーって感じかな。

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というわけで、この日はひとりニヤニヤと。

家人から見るとなんだか変なおとうさんって感じに見えたんだろうけど、かといってこういうの説明して共感が得られるはずもないしね。

 

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インカのめざめのポタージュ

このところ、朝にパンを食べるのはだいたい週末の休みだけで、平日の朝はたいていスムージー。

で、週末のパンはたいていコーヒーと一緒になんだけど、前日にスープをつくった時だけは別。まあ、そのスープが残っていればの話なんだけどね。

まあ、ぼくがつくる料理で、スープはあまり当たりはずれがないもんだから、娘らにも結構人気があるんだけども、たまにはしでかしてしまう。それがこれ。

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インカのめざめのポタージュ。

じゃがいものポタージュのレシピでつくったはずなんだけど、インカのめざめの密度がしっかりしてるせいか、ふつうのじゃがいもでつくった時よりも粘度が高くて濃い。

味は悪くないんだけども、いろいろ言われるのもいやだし、「ああ失敗作だぁ」と自ら宣言した。だから、翌朝でもずいぶんと残ってたわけ。

で、いっぽうのサラダも前日の残り。

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こちらは決して失敗作でも何でもないんだけど。

それでも、先週末の休みは前日の敗戦処理っていう感じ。ほんとは、その前の週に買ってきたゲシャG1がそろそろの見ごろになるんで、それを試したかったんだけどね。

まあ、フルニエのバゲットアンジュだけは前日の残りでもなんでもなくて、買ってきたところのだったけど。

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というわけで、はじまりはインカのめざめのポタージュ。

何度も書くようだけど、

「失敗作だぁ」と宣言しただけで、けっして味は悪くないし、ほんとは失敗作とも思ってないんだけど・・・

でも、インカのめざめはやっぱりふつうに焼くか、グラタンにするのが無難かな。そういう意味で、このじゃがいもをこの先ポタージュにするのはないんだろうなぁ。

 

 

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冷しゃぶ 暑さに慣れない中での

関西はきょうも暑くなりそう。

梅雨の晴れ間とはいうものの、暑いのにまだ身体が慣れてないんだけど。

食べるほうもまだ、暑い時期の食べ物に気持ちが切り替わってないのか、なんだか新鮮な感じがするね、冷しゃぶ。

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肉は脂が適度に混じった豚の肩ロース。

IHヒーターでお湯を沸き立たせ、少し差し水をしたあと80℃の保温に切り替えて肉をくぐらせていく。だから、ほんのりピンク色が残ってるような状態。

しかし、上に散らした茗荷のほかは少しトマトが覗いているけど、あとは肉で埋め尽くされてるなぁ。

で、下の野菜がどうなってるかというと、下の娘のお皿を見ればわかる。

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娘は冷しゃぶがそんなに好きではなくて、特別に彼女が好きなささみのソテーを。

でも、たれで味付けしたささみに、小麦粉をはたいて焼いたんだけど、余計なことしないでって叱られた。良かれと思ったんだけどね。

まあ、それはともかく、ささみの隙間から除く野菜はこんな感じ。

でもって、これとは別に焼き野菜も。

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とうもろこしとえのき、それからインカのめざめはバターでソテーして。

それから、ズッキーニと茄子、それにパプリカはオリーブオイルでソテーして、味に変化をつけてみた。

でも、なんだか黄色で埋め尽くされてるなぁ。せめてパプリカだけでも赤にすればよかったなぁ。

とまあ、冷しゃぶのときはビール。白ワインかスパークリングでもいいかも。

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というわけで、暑さに慣れない中での冷しゃぶ

まあ、そのうち暑さにも慣れ、そのころには冷しゃぶも新鮮味がなくなってくるんだろうな。

でも、そのころにはそのころで、下に冷麺を敷いたり、いろいろ工夫するんだけどね。

 

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