厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

ハード系のパンが好き

土曜日は二度寝して、不覚にも寝過ごしてシマッタ。

なので、いつものフルニエに着いたのが9時過ぎ。人気のバゲットアンジュはもう影もかたちも。

でも、ハード系のパンが好きな身としては、手ぶらで帰るわけにもいかず、かわりに買って帰ったのがパン・オ・ルヴァン。

2019-09-18 001.jpg

ハード系のパンが好き。

でもってこんな画像を撮ると、思わず拡大して、クラストがバリバリとしたところを飽きもせず、ぼんやりと眺めるのが好き。異形の奇岩を時のたつのを忘れ、放心したように眺めるみたいな。

でも、そうは言ってもパンですから、いつまでも眺めてばっかりでは腹も満たされないわけ。なので、現実に戻って、どうして食べるかっていうのをあれやこれやと。

この手のパンを買うと、思わず考えてしまうのが何を挟むかってことなんだけど、そういえば、たしか冷凍室にモッツァレラがあったよなぁ・・・

なわけで、冷凍室のモッツァレラを探し当て、厚い目にカットし、庭からトマトとバジルを摘んできて、スライスしたパン・オ・ルヴァンの上に拡げてトーストした。

2019-09-18 002.jpg

モッツァレラの部分はもう少し焼きたいところなんだけど、パンの焼け具合に合わせざるを得ない。とはいえ・・・

違う!

ぼくが欲しかったのはこんなじゃない。

 

で、その日の夜は、おととい書いたように栗ごはんと唐揚げ。

そして、その翌朝、娘からのリクエストは余りの唐揚げをサンドしてってこと。

2019-09-18 003.jpg

さっそく。

唐揚げもろともリベイクし、きのうの余りのキャベツを挟んだだけなんだけど。

でもこの焼け具合、少し焼き過ぎかなぁとも思ったけど、やっぱりこれくらいしっかり焼いたほうがこのパンにはお似合い。ぼくが欲しかったのはこんな感じだヮ。ハード系のパン好きには、こうワイルドで行かなくっちゃ。

ま、ワイルドなあまり、顎が外れそうになるし、ガリガリに焼けたクラストで口の中が痛いっていうのは我慢しないといけないけどね。

 

  

JUGEMテーマ:グルメ
パン | comments(0) | - | 

コメントどおりの豚汁コロッケ

きのうは栗ごはんでした。主菜は唐揚げ。

で、それをSNSにアップしたら、知多のIちゃんから、「栗が始まりましたね! 栗ご飯には唐揚げ。豚汁にはコロッケ!」ってコメントが付いた。

見透かされてる。

そう、きょうの献立はそのコメントのとおり、豚汁とコロッケ。

2019-09-17 001.jpg

これはもう、栗を買った際に牛蒡と小芋も安かったので、一緒に買ったときから、半ば方向は定まってた。まあ、思考パターンが単純といえばそうなんだけど、それでもこんなにドンピシャにタイミングよく当てられると、どこかで覗いてるんじゃないかって思ってしまう。

 

さて、そのあたりはともかく、今回の豚汁、いつも使ってる味噌が切れてしまったので、近所のスーパーで買い求めた味噌を使ったんだけど、あああ、やっぱりいつもと味が違う。

でも、「やまつ辻田」の極上七味唐がらしを振ったら、少しそんな感じも緩和された。

ということは、わが家の豚汁の味付けには、もはやこの七味の味も含まれてるってことなんかな。

 

それから、一方のコロッケ。

2019-09-17 002.jpg

こちらは最近お気に入りの駅前の串カツ屋の。

いちおうはキャベツを精一杯刻んで。

 

で、豚汁とコロッケといえば、やっぱり選ぶのはビールなんだけど。

2019-09-17 003.jpg

これが副菜にはちょっと合わない。それにごはんにも。

で、その副菜は何かというとタコ酢。

2019-09-17 004.jpg

これは豚汁とコロッケに合わせようっていう意図ではなくて、むしろごはんに合わせようっていう思いで。

でもって、そのごはんは何かっていうと、これが松茸ごはん。もちろんことし初めての。

なんでも松茸が半額になってたそうで、これはもう買わないわけにはいかないっていう心境だったんだろうねぇ。

2019-09-17 005.jpg

というわけで、Iちゃんのコメントどおり、この日は豚汁とコロッケだったんだけど、まさか松茸ごはんが登場するとは思ってなかったんじゃないかな。もちろん、当のぼくでもこんな展開になろうとは思ってもなかったもんね。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
  
家庭料理 | comments(0) | - | 

はしりの栗ごはん

季節のうつろいはいろんなところで感じるんだけど、買い物に出かけた店先でもその移ろいが如実に表れる。このあいだも店先で栗を見つけて、へぇ〜、もう栗かぁと。

もちろん、それを見過ごすはずもなく、さっそく買って栗ごはんを。

2019-09-16 001.jpg

最近、娘の好みにも少し変化が表れてる。

まあ、辛いものがだんだんイケるようになって、麻婆豆腐を食べたり、チョコレート一辺倒だったスイーツも、マロンにも食指を動かすようになってきた。

栗の皮を剥いてると娘が覗きこんできて、「それ食べるの?」って。

「アタリマエだろ。でも、これはそのまま食べるんじゃなくて栗ごはんにするけど。」といったら何かを察したよう。

察したのは、きっとそれなら唐揚げだってこと。でもって、その期待を裏切らずに。

2019-09-16 002.jpg

最近少し唐揚げから遠ざかってた。

理由はカンタンで、古くなった油を捨てたところだったから。

新しい油を使うときには順序があって、まずはやっぱり天ぷらで、それからフライや唐揚げなんかに移っていく。そういう順序で行けば、てんぷらをしない限りは、まず、唐揚げの番が廻ってこないわけ。

でも、栗ごはんだからね。そのマッチングを考えればやっぱり唐揚げは外せない。

さらに唐揚げとなると、キャベツのせん切りをたっぷり。あとレタス、トマト、キュウリってところ。

2019-09-16 003.jpg

で、いくら栗ごはんと唐揚げの関係がテッパンとはいえ、それだけだと少し物足りないわけで、少し副菜を用意したい。

そんなふうに考えて、このあいだ、何するともなく蓮根を買ってたのを思い出した。

なのできんぴらレンコン。

2019-09-16 004.jpg

最近、娘の好みにも少し変化が表れてるって言っても、苦手なものは相変わらずで、娘が胡麻が苦手なことを見越して、ぼくらように胡麻をまぶしたのと、娘ようにそれを省いたものを用意。もっと言えば、ぼくらのには唐辛子を入れたらよかったよなぁ。

 

それから、この日は味噌汁を。

2019-09-16 006.jpg

唐揚げをするときは、中華風のスープのばあいが多いんだけど、この日は栗ごはんだからね。中華風に傾けるわけにはいかないなぁって。まあ、副菜もきんぴらレンコンだしね。

で、栗ごはんと唐揚げをするなら、ほんとは黒ビールにしたいところなんだけど、この日はふつうのプレミアムモルツを。もちろん、これだって何の文句もない。

2019-09-16 005.jpg

というわけで、栗ごはん、

新しく出回ったところだから、さして期待もしてなかったんだけど、その予想を裏切るうまさ、甘さ。おいしいやん、これって。

買った栗はまだ半分残してる。

今度こそ天ぷらって思ってたんだけど、次もまた唐揚げかなぁ、それも近いうちに。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
  
ごはん | comments(0) | - | 

和な食卓

ふりかえってみると、パスタにケーキ、炒麺に麻婆豆腐、パン、ガリバタチキン・・・と、ずいぶんと和な食卓から遠ざかってる。かろうじて先週の休みは梅田の「土佐清水ワールド」の話で、少しは和に近い話だったんだけど。

 

まあ、そういうわけで久しぶりと言っちゃぁ久しぶりなんだけど、まずは鰆の焼き物。

2019-09-15 001.jpg

むかし、幕の内弁当なんかによく鰆とおぼしき焼き物が入ってて、今思えばそれは鰆なんかじゃなくて、きっとサゴシの、しかも焼いてからずいぶん時間が経ってパサパサになった代物で、コドモの頃は鰆ってなんてまずい魚なんだろうって思い込んでた。

ところがである。

オトナになって、鰆の焼き物に出くわしたとき、その柔らかさ、おいしさに吃驚してひっくり返りそうになった。訊けばそんなのまだ序の口で、鮮度のいい鰆の造りっていうのはさらにまたひっくり返りそうになるくらいおいしいんだとか。ああ、ひっくり返りたい。

 

それから、かぼちゃの煮つけ。おなじみのえびす南瓜ではなくて、今回は黒皮かぼちゃ。

2019-09-15 002.jpg

えびす南瓜は、そのなまえから和風なイメージがあるんだけど、実は西洋かぼちゃに属してて、広まったのは昭和40年代。だから、それ以前はずっと今回の黒皮かぼちゃのような日本かぼちゃが出回ってて、うちのおかんはよくこれを煮干しと一緒に炊いてた。

黒皮かぼちゃは、えびす南瓜の芋のように甘くほくほくとした味わいとは違った、水っぽい独特の食感と味わいなんだけど、これはこれでぼく的にはとても懐かしい味わい。まあ、でも流通量が大きく逆転したのは、これよりもえびす南瓜の支持のほうが多かったんだろうなぁ。

 

それから、安心堂白雪姫のあわゆき厚揚げ。

2019-09-15 003.jpg

いつも、この名前を書くのにちょっと照れてしまう、安心堂白雪姫。堺市にある豆腐専門店なんだそうですが、店のなまえはともかく、ここのあわゆき厚揚げ、あわゆきっていう豆腐をじっくり揚げた、ふわふわな厚揚げ。それをオーブントースターでカリッと焼き、おろし生姜と刻み葱をちらし、醤油をかけていただくと、これが目を瞠るおいしさ。

だから、照れながらも再三再四。

 

それから味噌汁。

2019-09-15 004.jpg

この日の味噌汁、ちょっと見た目が寂しいなぁ。にんじんと、松山揚げがかろうじて判るくらい。でも下にだいこんとじゃがいもが沈んでる。でも、やっぱり葱くらいは浮かべたほうがいいんだろうね。

 

で、こういう日は清酒って思ってたら、あいにく清酒がない。仕方ないから、いや仕方なくはないけど秘蔵の焼酎、川越を一献。

2019-09-15 005.jpg

というわけで、久しぶりの和な食卓。

これを日本食とか言いきってしまうと、その定義とか、ああだこうだと邪魔くさくなるので和な食卓と。

この点については、むかし引いた水上勉さんのことばを再度。「台所で理窟をこねまわすのは下の下というべきだろう。・・・ただ黙って、無心につくれば、よろしい。食事は喰うものであって、理窟や智識の場でない。」(「土を喰う日々」 2006/11/29)と。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
  
家庭料理 | comments(0) | - | 

由比缶詰所のツナパスタ

以前、ラタトィユのときにも触れたツナ缶。お義母さんがわざわざお取り寄せしてるっていう、由比缶詰所っていうところのホワイトシップ印の特撰まぐろオリーブ油漬。それ単体で、お茶うけのように食べるってこともあるそうで、その口福を少しおすそ分けいただいた。

で、それをラタトィユのときにはサラダに使ったんだけど、なるほどお義母さんがわざわざお取り寄せしてるっていうのもよくわかる。

でもって、今回はそれを使って当然のごとくパスタを。

2019-09-14 001.jpg

さて、このまぐろオリーブ油漬、特に脂ののりが良くなる春から夏にかけて漁獲されたびん長まぐろを使い、まぐろ本来の美味しさを引き立てるため、質の高いオリーブ油を使ってる。

さらにまぐろの油漬けは、熟成させるほど油となじんでまろやかさと風味が増してくるんだそうで、この缶詰は、製造後も最低半年間は出荷せず、味わいが十分に深まるまでじっくり寝かせて熟成させたものなんだとか。

そんな缶詰ですから、パスタにはもちろん漬かってる油ごと。具はそのおいしさをしっかり受けとめようと、シンプルにキャベツのみ。もちろんペペロンチーノ仕立てだからにんにくと唐辛子、それに最後に葱も散らしてるけどね。

 

それから、いただきものばかりで心苦しいけど、北あかりのバター焼き。

2019-09-14 002.jpg

以前にも書いた、つれあいのご両親の北海道みやげ。掘りたてを後日直送してもらうっていう手法で、今回は北あかりの皮を剥き、太い目の拍子に切ってカルピスバターで焼き上げる。くだんのまぐろオリーブ油漬には、これくらいで対抗しないとね。

もっともサラダはいつものとおりだけど。

2019-09-14 003.jpg

反対に、くだんのまぐろオリーブ油漬や産地直送の北あかりなんかに対抗しようと、これもいろいろこだわるなんてことになれば、きっと肩に力が入り過ぎなんでしょうということで、まあ、脱力系として、いつものMOTTAINAIサラダ。

ていうか、そこまでこだわりが持続できないっていうのも真相なんだけど。

で、サラダに使ったのとは別に、新しい焼きたてのバゲットアンジュ。

2019-09-14 004.jpg

というわけで、ホワイトシップ印の特撰まぐろオリーブ油漬を一缶そのまま使ったパスタ。

きっと油がたっぷりで、この缶詰に支配されたような味になるんだろうと思ってたんだけど、案外そうでもなくて、オリーブオイルを少し足したくらい。

それに、そんなに主張が強いわけでもなくて、なんだか自然とキャベツと仲良くなってるっていうような味わい。

この缶詰、さらに時間が経てばたつほどおいしくなるんだそうで、まだ数缶あるから、慌てず、じっくりと寝かして、たまに思い出したように使ってみようかな。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
  
パスタ | comments(0) | - | 

ココナッツムース

いきなりずいぶんと涼しくなったもんだ。

そうなればなったで、暑いときのことを思い出す。この夏もいろいろとスイーツを試したんだけど、その中で一番のお気に入り、わが家の近所にあるパティスリー、ラ・ロッシュのココナッツムースのケーキ。

2019-09-13 001.jpg

ごらんのとおり、下地があって、その上にココナッツのムース。ムースの上にはぶどうとヤシの木のオーナメント。

トロピカルだねぇ。

なんだかそっけないようだけど、でも、これくらいがいい。

 

さて、肝心のムース。

これがいい。

口どけがよくって、濃厚でコクがあって・・・どっかで食べたような・・・杏仁豆腐?

2019-09-13 002.jpg

そう、ココナッツの杏仁豆腐みたいな、オリエンタルな味わい。

 

久しく行ってないんだけど、新町にラ・ギャロワーズっていうイタリアンがあって、そこの裏メニュウに渡り蟹のリングイネっていうのがある。

たぶん、パクチーとナンプラーが隠し味で、頗るうまい。オリエンタルな風味で。

同じようにオリエンタルな風味の、ココナッツムースのケーキを食べて、思わず思いだした。

一緒に食べたらどんなだろうねぇ。

 

JUGEMテーマ:グルメ
  
スイーツ | comments(0) | - | 

図らずも鳥の巣のように

図らずも鳥の巣みたいになってしまった。

 

きのう帰ったらつれあいが中華丼をつくってくれてたんだけど、中華丼も前日の麻婆豆腐同様、ごはんにかけると、どうも食べ過ぎてしまう。

なので、冷凍庫の焼きそば麺を解凍し、さっと湯通ししてから太白胡麻油で揚げ焼きにして堅焼きそばにしてみた。

もちろん、その間に家人らは食を進めるわけで、娘らが敬遠するうずらの卵が全部残ってたっていうのがコトの真相。堅焼きの麺にかければ、図らずも鳥の巣みたいになってしまったっていうわけ。これがフライ麺ならもっとそれっぽくなったんだろうに。

 

で、副菜は冷奴。

それをレンジで温めて、きのうの残りの麻婆豆腐の肉味噌のところをかけて無理からに麻婆豆腐風の冷奴ならぬ温奴に仕立ててみた。

併せて、これまたきのうの残りの棒々鶏風も。

そうすると、なんだかビールのアテを並べたようになっちゃったわけで、その期待(?)を裏切らずにプレミアムモルツ。

ごはんの食べ過ぎ、糖質のとり過ぎを回避するために、図らずも鳥の巣みたいになってしまったんだけど、これじゃああんまり効果なし、かな。まあ、最近はそんなに目くじら立てずにだらだらと糖質制限してるんだけどね

 

JUGEMテーマ:グルメ
家庭料理 | comments(0) | - | 

気がつけば麻婆豆腐

このところ麻婆豆腐をよくつくる。

娘が大きくなって、辛さにすこし耐性ができて、けっこう麻婆豆腐のうまさに開眼したっていうのもあるけど。

2019-09-11 001.jpg

いっとき、しばらく麻婆豆腐から遠ざかってる時期があったんだけど、さて、久しぶりにつくろうかってなった時に、つくるのはもうレシピなんて見なくても感覚でつくれるんだけど、どうも勘が鈍ってるっていうか、ずれてるっていうか、そのときつくるにはつくったけども、ぼくの中ではどうも成功とはいえなかった。

だからっていうわけではないけども、このところ気がつけば麻婆豆腐をつくってる。

 

娘は、麻婆豆腐のうまさに開眼したとはいえ、ぼくらの花椒たっぷりというところまではついて来れてなくて、やっぱり何か他のメニュウを用意しないといけない。

で、もやし炒め。

2019-09-11 002.jpg

料理する身としては、やっぱりにんじんやらピーマンやらで彩りを加え、豚肉を入れて味に奥行きを持たせる・・・なんてことをするんだけど、娘に言わせると、それはもやし炒めなんかではなくて、野菜炒めなんだと主張する。

だから娘のは別に、もやしだけを炒めた純然たるもやし炒めを。

 

で、もちろん、ぼくらも何か他のメニュウをと思って、以前買ってた茹でた鶏の胸肉を使って棒棒鶏をと思ったんだけど、これが賞味期限がとうに切れてて、仕方なく、いつものスープストックを取った後の手羽元を使って。

2019-09-11 003.jpg

きゅうりはきちんと刻んだのに、なんだか鶏だけはどうもこんな感じ。

 

まあ、鶏肉の本分はスープストックにあって、それは麻婆豆腐にも、そしてこのスープにも生かされてるんで。

2019-09-11 004.jpg

というわけで、麻婆豆腐。

このところ気がつけばつくってるっていうくらいの頻度なもんで、勘所もしっかりと。

きょうのはけっこううまくできた。アレンジしたレシピもけっこうこなれてきたんで、また、そのうち気がつけばつくってるんだろなぁ。

 

JUGEMテーマ:グルメ
家庭料理 | comments(0) | - | 

平日にたっぷりお野菜とボロニアソーセージ

以前からも書いてるように、平日は基本スムージー。

たまに食べるとしても、だいたいが食パンかバゲット。あと最近だとブールとかロールパンくらいがせいぜい。以前だと菓子パンや総菜パンも食べてたんだけど・・・たっぷりお野菜とボロニアソーセージ、つれあいがブーランジェリーフクシマで買ってきてくれたの。

2019-09-10 001.jpg

「いま、フクシマにいるけど何か要る?」って電話があって、「う〜ん、食べたことないの」っていう曖昧なリクエストをしたら、こんなふうな答えが出てきた。まあ、こちらも、何を買ってくるかなぁって、少しワクワクしてたわけで。

で、「たっぷりお野菜とボロニアソーセージ」って名づけられた惣菜パン。

2019-09-10 002.jpg

ボロニアソーセージを中心に、ズッキーニ、たまねぎ、パプリカ、かぼちゃにトマトっていうところがぎっしりと満載。そこにバルサミコやチーズ、胡椒なんかが加わってずいぶんと賑やかな顔ぶれ。

ただし、先にも書いたように、平日は基本スムージーなわけで、ゆっくりと味わうっていう余裕もあんまりなくて、コーヒーもインスタントをそそくさと。

2019-09-10 003.jpg

こんなことならもうちょっと早起きすればよかったねぇ。

 

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
  
パン | comments(0) | - | 

いただいたにんにくでガリバタチキン

御殿場のIさんから貰ったにんにく。

でっぷりと見事な。画像がないのが惜しいけど。

で、そのにんにくをわが家ではリスペクト(?)して、桐箱(たぶんバレンタインのチョコが入ってたやつ)に入れ、ジップロックにくるんで野菜室で保管してる。

その甲斐あって、今でも立派にその威容を保ってる。

とはいえもう残りわずか。で、この日はそのにんにくをふんだんに使って、ガリバタチキン。

2019-09-09 001.jpg

チキンっていうやつはなんとも扱いやすい。

安価だし、けっこうヴォリュームもあるし。だからぼくはよく使うんだけど、ひょっとしたら鶏には恨まれてるかも知れない。

で、味付けはその名のとおり、くだんのガーリックとバター、それに少しの醤油とみりん。

それに、娘の好きなもやし炒めを敷いて。

 

それから、ヘビーローテーションのじゃがいも。

2019-09-09 002.jpg

こちらはつれあいのご両親の北海道みやげ。

掘りたてを後日直送してもらうっていう手法で、とうやと北あかりとを。

これがすごくうまいんで、毎年楽しみにしてる。

で、この日はとうやを使ってポテトグラタン。

 

それからサラダ?

2019-09-09 003.jpg

これってレタスが今よりもずっと高かったころの話なんだけど、ちょうどストックがなくなって、とうとうレタスは抜きってことに。

でも、前日から煮込まれてたスープにはキャベツがどんと入ってるし、まあいいかってことで。

2019-09-09 004.jpg

味付けはウインナーと塩くらいかな。

 

それにチリのシャルドネ、ビニャマイポ。

まあ、もうちょっと厚みが欲しいかな。

2019-09-09 005.jpg

というわけでガリバタチキン、にんにくはもうわずかだけど、こんどはじゃがいもと一緒に植えてみようかなぁ。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
  
家庭料理 | comments(0) | - | 
| 1/486P | >>
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>